子どもと行く海外旅行おすすめ先
子どもと海外旅行を考えた際にポイントとして押さえておきたいのは以下になります。
- フライト時間の短さ →個人的には直行便があるかどうかもポイントかと!
- 日本と現地の時差が少ない →これは大人へのダメージ的にも大事な気がします。
- 日本語が通じやすく、医療体制が整ったリゾート →併せて保険もしっかり入っておくと安心(どこが行先でも)
上記ポイントから旅行先候補としては以下がおすすめかなと考えています。
乳幼児~幼児
グアム、台湾、ハワイ
年長さん~小学生
シンガポール、オーストラリア
子連れ海外旅行への道
さて、翻って自分がはじめて子ども海外旅行に行ってみたいと考えたのは2018年でした。
息子が2歳になったくらいに妄想していました。
行先はグアム。
日本から直行便で4時間ほどと移動時間へのハードルも高くない。
ホテルでまったり過ごしつつ、プールや海でアクテビティを楽しむ。
子供が小さいうちなら、ホテルの宿泊費や食事代など無料な範囲内なので、お得に遊べるのでは!?
と考えていました。
これは、次に子供を授かったら、育休明け間近に計画を立てるのもありなのではと密かに考えていました。
そんな中、幸いにも2019年に下の子を妊娠し、産休・育休に突入しました。
2021年4月の育休明けのタイミングには、ちょうど上の子が4歳、下の子が1歳になります。
これはグアム旅行に最適な年齢で海外旅行ができるとほくそえんでいました。
しかし、そううまくいかないものですね。
2020年1月にコロナが流行し、私のグアム旅行の野望は消えました。
グアム旅行 4歳と1歳の子連れ
グアムのホテルでは、4歳児の食事代は「親と同伴のビュッフェであれば無料になるホテルが多い」のが特徴です。
つまり、3歳差の兄弟であれば、
上の子が4歳、下の子が1歳で、ちょうど産休中にグアム旅行がお得にできるということです。
子連れで海外旅行をしたいなと考えていたら、ぜひこのタイミングで一度検討するのも手だと思います。
(私はあえなく夢と散りましたが)
またホテルも基本添い寝の年齢ですので、
海外のリゾートホテルのベッドの広さなら家族4人で行って、パパママと各自添い寝をすれば十分宿泊可能です。
我が家で宿泊先として検討していたのは、
パシフィック アイランド クラブ グアム です。
PICグアム ウォーターパーク
世界でも珍しい「泳げる水族館」をはじめ、70種類以上のスポーツ&アクティビティが楽しめます。
クラブメイツが初めてのスポーツやアクティビティでも優しく教えてくれます。
4歳から12歳までのお子様を預けることができる”キッズクラブ”があるので、子供たちは楽しく、大人はのんびりと羽を伸ばることもできます。
ホテルにステイしながら、たくさんのアクティビティが楽しめるホテルなので、滞在先候補にするのもよいと思います。
旅物語 国内/海外


コメント