オーストラリアをラウンドする3つの方法。

Tabi

こんにちは!こーたです。

今日の記事は【オーストラリアを旅(ラウンド)をする3つの方法】です。

ワーホリメーカーの中には、僕のように旅をしたくて来る人達がたくさんいます。

僕らはそれをラウンドと言います。

オーストラリア中をぐるぐる巡りながら旅するので、ラウンド。

日本と比較すると、とにかくバカみたいに広いオーストラリア。

旅をする方法は主に3つ。

ラウンドの方法
  • バス
  • 飛行機
  • その他

もっとも一般的なところは車でのラウンドが多いかと思いますが、

僕はいつもバスで移動していますし、他にも方法はいくつかあるので、紹介していきたいと思います!

オーストラリアをこれから旅する人の役に立てたら幸いです。

車旅

オーストラリアをラウンドする上で、一番一般的なのが車だと思います。

ワーホリメーカーでも、個人売買やディーラーで買うことができるので、持っている人が多いです。

「ラウンド=車」のイメージがある人も多いと思います。

オーストラリアは日本に比べて、とてつもなく広いので(約22倍)車がないと行けない場所もたくさんあります。

特に自然が多いオーストラリアなので、絶景がある国立公園などもたくさんあります。

そういった国立公園は、街から離れている事が多いので、バスや電車が無い事が多いです。

車のメリットはなんと言っても、自由度の高さ。

行きたいところへいつでも行けるし、時間に縛られる事もない。

テント積んでキャランバンパークで寝泊まりすれば、宿代も安くなる。

ひとり旅だと、バスより高くついてしまう事が多いですが、何人かで行く場合は圧倒的に車がいいかと思います。

こーた
ツアーもあるけど、時間の縛りがあるので、せっかくのラウンドの自由が・・・!

ラウンド仲間を集めて、みんなで車買う人も結構います。

車を買わない場合は、キャンピングカーのレンタルもあります。

4人乗りとかをみんなで借りて、グループラウンド。

車買うより安くつくケースがほとんどなので、この方法もオススメです♪

レンタカー

オーストラリアにも、日本と同じようにレンタカーがあります。

一般的な乗用車から、キャンピングカーまで、旅する人が多い国なので、その種類は様々です。

特に4人乗りのキャンピングカーを借りて旅する人が多く、街でよくみるキャンピングカーもあります。

リロケーション・トランスファーカーといったサービスを利用すると

条件をクリアすれば、無料でレンタルする事もできます!

無料になる仕組みは単純で、

例えば誰かが、シドニー ⇨ ブリスベン 間で車をレンタルしたとします。

そしたら、ブリスベンからシドニーに車を戻す必要がありますよね。

戻すついでに車貸すよ!だからレンタル代は無料でいいよ!

って事です。

ガソリン代や有料道路は自腹になりますが、レンタル代がなくなるだけでもかなりの節約。

こーた
まだ使った事がないので、使ってみたい!

* 2019.3.2 詳しい情報調べ中なので、わかり次第ブログでも紹介していきます。

バス旅

僕がオーストラリアのひとり旅で選んだのは、バス。

国土が広いオーストラリアは、長距離バスもよく走っています。

グレイハウンドプレミアなど。

ただ長距離バスでも、路線が無いエリアがあるので、そこだけレンタカーをするとか、ツアーを使うとかという方法になります。

各都市で乗り降り自由ができるので、色々な都市に寄る場合は、飛行機よりチケットは割安です。

バスを選ぶメリット
  • 移動中に寝れる
  • 他のバックパッカーと仲良くなれる
  • 旅の情報を集めやすい
  • 街の中心に止まるので、移動が楽
  • 運転手さんが面白い(グレイハウンド)
  • ガソリン代かからない
  • 駐車場代かからない

車にはない出会いが、バスにはあります。

ひとり旅だと、バスの方が安く上がるので、僕はいつもバスです。

こーた
深夜特急にも憧れてる。笑

オススメのバスはGreyhound

僕のオススメはGreyhoundです。

西オーストラリア州以外のオーストラリアを網羅しているので

大きい都市だと、パース以外はどこでも行けます。

たくさんの都市に止まってくれますし、路線によっては本数も多いので使いやすいバスです。

乗り降りし放題チケットや、定期券のようなチケットもあるので

自分の用途によって使うチケットを変える事ができるのも良いところ!

デメリットは、都市によっては夜中の発着がある場所がある点です。

ヨーロピアンの女性がよくひとり旅で使っているグレイハウンドですが、

危険になる可能性もあるので、そこは自己責任でお願いします。

こーた
ドイツ人女性バックパッカーとめちゃくちゃ会った!

オーストラリアを移動するなら、長距離バス『グレイハウンド』‼︎使い方とチケットの種類を細かく解説。

2018-09-02

 

飛行機

飛行機でラウンド・・・はあまり無いですが、

オーストラリアは国内線が安いので、飛行機でサクッと移動して、移動先を存分に楽しむという手もあります!

何より移動が楽ですし、時間の無駄がないので飛行機で各都市回る人も多いです。

飛行機を使う場合は、ラウンドのように一気に旅するのではなく、仕事の休みをとって、ちょこちょこ色々な都市にいく場合が多いです。

こーた
飛行機でラウンドしたら、えげつなく高いと思う。笑

よく使う航空会社としては

  • ジェットスター
  • タイガーエアー
  • カンタス

この3つが主なところだと思います。

スカイスキャナーなどの航空券比較サイトでチェックすると、安いチケットを手に入れやすいので、ぜひチェックしてみてください!

その他

上にあげた3つの方法以外にも、オーストラリアを旅する方法はあります。

電車

オーストラリアにも電車は通っています。

日本ほどではないですが、長距離の大陸鉄道もあるので、ひとつの方法として考えてみるのもありでしょう。

ちなみに、僕はブリスベン近郊以外で電車に乗った事はまだありません。笑

大陸鉄道で一番有名なのが『The GAHN』

オーストラリア大陸をアデレード ⇄ ダーウィンと縦断する電車です。

他にも『The INDIAN PACIFIC』という横断鉄道もあります。

だいたい7日〜10日前後で旅するプランが多いです。

こちらは食事などもついていたりするので、プランによっては高級になります。

こーた
一度こんな優雅な旅もしてみたいもんです。笑

自転車・バイク旅

自転車でオーストラリア旅をする人もいます。

こーた
ケアンズを旅していた時に、オーストラリア縦断してる若者と出会ったよ。

僕の日本にいる友達も、バイクをレンタルしてオーストラリア縦断をしていました。

都市と都市の間は、何もないのでテント積んでキャンプしながらする事になると思います。

国土が広いので、自転車旅する人の割合は低いかと思いますが、チャレンジしても面白いと思います。

こーた
日差しはめちゃくちゃ強いので、夏は特に気をつけてくださいね!

徒歩

ほぼ、いないと思います。笑

日本だと徒歩で縦断をしている人もいますが、オーストラリアは国土が広すぎるので徒歩でする人はいないと思います。

少なくとも僕は会った事がありません。

ただ、日豪プレスというフリーペーパーで読んだ事があるのですが、日本人男性がリアカーを引いて徒歩で旅をする人がいたそうです。

その方は残念ながら途中でリタイア。

今はリベンジを狙っているそうです。

かなり過酷な旅になると思いますが、どうしても歩きたい方は頑張ってみてください。

こーた
動物にお気をつけて!

ヒッチハイク

オーストラリアは、比較的治安が良い国ですし、アメリカと違って銃も規制されているので、ヒッチハイクをする人も多いです。

特にヨーロピアンがよくやっている印象。

日本人でもやっている人はたくさんいます。

ただ、州によってヒッチハイクは禁止されているので警察に止められる事もあります。

僕が知っているところでは、ビクトリア州とクイーンズランド州はヒッチハイクが禁止です。

禁止されていても、やっている人はたくさんいますが・・・

オージーは陽気な人が多いので、割とすぐヒッチハイクできるそうですよ♪

こーた
自己責任でやろうね!

【まとめ】やっぱ車でしょ!

僕はバスで旅をしていますが、友達の車でどこかに出かけたりすると

こーた
やっぱ車でしょ!

って思います。笑

僕は完全に車を買うタイミングを逃したと思っているので、今後も車は買うつもりもないですが、キャンピングカーをレンタルして旅するのがいいなぁ!と思っています。

オーストラリアの旅仲間も募集しているので、気になる人がいたら連絡ください。笑

安全で快適なラウンドになるよう、祈っております。

 

SEE YOU LATER!!

こーた