【オーストラリア】ワーホリのSIMカードは、Catchconnect一択!激安です。

オーストラリア

こんにちは!こーたです。

オーストラリアは真夏に入ってきました。

日差しがジリジリ。

思えば1年前のこんな時期にオーストラリアに来たんですね。1年とは早いものです。

さて!今日の記事は

【ワーホリにおすすめのSIMカード】を紹介します!

  • オーストラリアでSIMカードってどうすればいいんだろう?
  • 日本みたいに格安SIMとかあるのかな?
  • 月々どのくらいで使えるんだろう?

ワーホリに来る前って、こんな不安もありますよね。

僕は1年目のワーホリでは、エージェントに紹介してもらった日系の会社のSIMカードを使ってたのですが…

ちょっと高かったんですよね。

それでもキャンペーンを使いながら、費用は抑えたのですが格安SIMに比べると、まだまだ高い!

その反省を活かして2年目は、

格安SIMを使うことにしました。

格安SIMを使って1ヶ月。

オススメできるので、記事化しました。

今日のポイント
  • 格安SIM『Catch connect』
  • 安心のオプタス回線
  • 月$28で月15GB使える!
こーた
僕は月$19で15GB使えているので、ハンパないです。

Here we go!

*2019.4.23 更新

格安SIM『Catchconnect』

僕が使っているSIMカードは、

『Catchconnect』(キャッチコネクト)

という格安SIMです。

使用して1ヶ月が経ちましたが、

控えめに言って超オススメです!

こーた
正直、ここ以外の選択肢はないですね。圧倒的に安いですし、必要十分すぎます!

オーストラリアには、

以下の大手3社の通信会社がありまりすが、

格安SIMなのでその通信会社の回線を借りている形になります。

日本の格安SIMと同じですね!

オーストラリア3大キャリア
  • Optus(オプタス)
  • Telstra(テルストラ)
  • Vodafone(ボーダフォン)

この3つです。

この中でも、Optusを使っている人が1番多い印象です。

Catchconnect もこの中のOptus回線を使っています!

4G・3G非常に安定しているので、山奥に行かない限りは通じます。

こーた

WiFiより安定して、早いよ。笑

Catchconnectのプラン

Catchconnectにも、選べるプランがいくつかあります。

  • 30日プラン
  • 90日プラン
  • 365日プラン

365日で買う方が割安なので、僕は365日プランを契約しています!

*3/29 公式サイトでプランが変更されていたので、更新します!

こーた
さらにお得になったプランも!

旧 30Daysプラン

新 30Daysプラン

旧 90Daysプラン

新 90Daysプラン

旧 365Daysプラン

新 365Days プラン

ちなみに、僕が契約した11月前半はキャンペーンをやっていて、

365日の180GBプランが$238でした!

なので・・・

180GB ÷ 12ヶ月 = 15GB/月

$238 ÷ 12ヶ月 = $19.8/月

通常の金額でも・・・

180GB ÷ 12ヶ月 = 15GB/月

$340 ÷ 12ヶ月 = $28.3/月

この料金で使えます。

こーた

15GB/月 使えるので、何にも気にせず超快適です。笑

プランによっては、インターナショナルトーク(国際電話)まで含まれているプランもありますが

今の時代LINE・Facebook・Whatappがあったりするので電話料金に関しては無視しました。

実際、1年間オーストラリアに住んで、電話番号使って電話したことは片手で数えるほどしかないです。

Catch connect のをオススメする理由5つ

  1. 圧倒的に安い
  2. オプタス回線で安定している
  3. 契約が非常に簡単
  4. 問い合わせがチャットでできる
  5. 3日くらいでSIMが届く

1.圧倒的に安い

格安SIMなので、言わずもがなですが。笑

大手3社とCatchconnectの通信料金を比較してみましょう!

簡単に表にまとめました。

Catchconnect Oputus Telstra Vodafone
月々の料金 $15 $45 $25 $35
月々のギガ数 3GB 3GB 2.5GB 2GB
1GBあたりの金額 $5 $15 $10 $17.5

3社の金額を比べると、Telstraは悪く無いですが・・・

ただそれでもCatchconnectが安いのは一目瞭然でしょう。

2.オプタス回線で安定している

使っていて毎日感じるのがこの点。

以前のSIMも、オプタス回線を使っていましたが

ファームがある田舎町も、旅をしてた時に訪れたビーチや山でも問題なく繋がりました。

正直、家のWiFiより早くて安定してるので

家の中で4G使うこともあるくらいです。笑

3.契約が非常に簡単

契約が一瞬だったのも、魅力的。

オーストラリアに1年住んでいるとはいえ、

難しい英語分からないので・・笑

契約とかめんどくさいな。と思ってたんですね。

でも、Catch connectならネットで自分の情報を入れるだけ。

めちゃくちゃ簡単です。

契約方法
  1. プランを選んでSIMを購入
  2. 会員登録で、名前やSIMの届け先住所を登録
  3. 届いたSIMをアクティベートする

たったこれだけ。

契約書を読んでサインとか

色んなプランを組み合わせるとか

めんどくさいことは一切無し!

英語できなくても全然できるので、ワーホリ来たばかりの人にもオススメです。

4.問い合わせが、チャットでできる

正直、ここが1番オススメしたいポイント

じゃあ1番先に言えよって感じなのですが。笑

こーた
英語できないと、電話で問い合わせるのめっちゃ大変じゃありません?

僕も何回か、電話で問い合わせをしたことがあるのですが

ただでさえ聞き取れない英語が…

全く分かんねぇ!

ってなるんですよね。笑

それが、テキストチャットで出来るのでめっちゃありがたいです!

ホームページにアクセスすると、常に右下に『Web chat』があります!

分からない文章や単語がきたら、辞書使えるし

意思疎通で困る事がないので、ちゃんと聞きたいことを聞けます。

僕自身、SIMのアクティベートをミスって

やべぇ!どーしたらええんや!ってなり

チャットでめちゃくちゃ問い合わせたので、

本当に助かりました。

メールのようにタイムラグがない、チャットなので

すぐ答えが分かるしありがたいです。

5.3日くらいですぐSIMが届く

大手キャリアとは違い、実店舗がないので

ネットでSIMを買って、家に郵便で届く形になります。

でも、3日もすれば届くのでなんのストレスもありませんでした。

もう、いますぐ!今すぐ、携帯を使いたいの!!

という方には向いてないかも知れませんが、

スーパーでプリペイドのSIMを一旦購入して

Catch connectの安いSIMが届くのを待つ。

というのが出来るので、デメリットではないかなと。

ちなみに・・・デメリット。

デメリットは正直今のところないんですよね。

強いて言うなら、実店舗がないところかな。

全部ネットで完結するので、僕個人的には非常に楽なのですが

実際にお店の方から話を聞きたい人なんかにとっては、デメリットになるのかな?と思いました。

注意事項

注意事項は4つあります。

*2019.4.23 追記

注意事項
  1. Auto Rechargeをオフにしよう
  2. SIMフリー携帯を持参すること
  3. すでにオーストラリアの電話番号を持っていて、そのまま同じ番号を使いたい場合は、以前の通信会社に『番号持ち出し料』を支払う可能性がある。
  4. 日本発行のカードが使えない時の対処法

Auto Rechargeをオフにしよう

アクティベートをした段階では、自動でチャージされる設定になっています。

そのままにしておくと、購入した期間が終了した段階で、自動的に次がチャージされるようになるので、それが嫌な人はオフにしておく事をオススメします。

Auto-Rechargeのオフにするやり方
  1. マイページから、「WHAT WOULD YOU LIKE TO DO?」クリック。
  2. 下から2番目の「Manage Auto-Recharge」をクリック
  3. チェックを外す(2枚目の画像)

 

こーた
買ってすぐオフしたほうがいいよ〜!

SIMフリー携帯を持参すること

①は言わずもがなですね。

オーストラリアで新しく携帯を購入する場合は、気にすることもないのですが、

日本で使っていた携帯をそのままオーストラリアで使うなら、『SIMロック解除』が必要です。

docomo・au・Softbankの各キャリアでSIMロック解除の手続きができるので

必ず、日本を出る前に済ませましょう。

SIMロックされていると、オーストラリア(日本以外)では使えません。

番号持ち出し料を払う可能性がある

②は、僕がまさにやってしまったのですが・・・

*②の注意事項は、オーストラリアで初めて携帯を契約する人には関係ありません。

僕のように、1年目と2年目でSIMを変えるような場合は注意してください!

電話番号をそのまま使いたかったんですよね。

CatchconnectのSIMをアクティベートする時に、

  • 今持っている番号を使う
  • 新しい番号を使う

と選択ができるようになっています。

当然僕は、今の番号を使いたいので前者を選択したんですよね。

そうすると、

前の通信会社の法人口座を教えてください。

って出るんですね。

法人口座なんて知らないよ。と思い、前の通信会社に問い合わせたんです。

こーた
SIMカードを契約したい。今の番号を使いたいので、法人口座を教えてください。
番号をそのまま持ち出す場合は、$230かかります
こーた
うそやろ・・・じゃあ大丈夫です。

$230も追加で払ってたまるかぁ!と思い、

再度Catchconnectに連絡。

こーた
やっぱり新しい番号ちょうだい!
もうアクティベートはじめてるからそれは無理!新しいの買って!
こーた
え・・・嘘やろ・・・今のSIMの分返金してくれる?
返金してやるから、新しいのすぐ買ってくれ。

こんなことになり、1枚目のSIMは使えず・・・

それから5日ほど待って新しいSIMカードが届きました。

今度は『新しい番号を使う』にチェックを入れて、アクティベート!!

こーた
10秒で使えたやんけ・・・

オーストラリアの電話番号をすでに持っていて、そのまま同じ番号を使う場合は、

もともとの通信会社の法人口座が必要になります!

そして、持ち出す場合にもともとの通信会社にお金を支払うケースがあるので注意してください!

日本発行のクレジットカードが使えない時の対処法

この記事を読んでCatchを購入しようとした方から、

「クレジットカードのエラーが出てしまう!」とDMを頂いたことがありました。

僕の友人もエラーになったので、Catchconnectに聞いたその対処法を書いておきます。

対処法
  1. ブラウザのキャッシュを削除する。
  2. 違うブラウザで購入してみる。
  3. スマホでダメなら、パソコンで。逆もしかり。

①と②はCatchconnectに問い合わせて、教えてもらった回答です。

③は実際に僕の友人が解決した方法です。

それでもダメな場合は、オーストラリア発行のカード(銀行のカード)を使うことをオススメします。

銀行口座を開けば、カードはゲット出来ますが、銀行口座の開設の為に電話番号が必要なので

ColesやWoolworthsなどで、プリペイドのSIMカードを一時的に購入し、口座開設。

その後、オーストラリアのカードでCatchconnectを購入する方法もあります。

こーた
Catchconnect曰く、日本のカードでも購入可能とのことでした。実際に購入している人もいるので、①②③の方法をまずは試してみてください!

【まとめ】オーストラリアならCatchconnect一択!

めんどくさいトラブルもありましたが・・・僕の事前調査不足でした。

まぁ、お金も返金されて、今では快適にスマホを使えているので問題ないですが。笑

ワーホリ生って、めっちゃお金持っている人のほうが少ないと思います!

生活費も高くなりがちですし、なるべく固定費は抑えたいところ。

エージェントを通して、SIMカードを契約することも良いですが

せっかくのワーホリです。

自分で、契約する経験をしてみてはどうでしょうか?♪

 

 

SEE U LATER‼︎

こーた