【金沢①】21世紀美術館・兼六園・金沢城公園!観光スポットど定番巡り!

Tabi

こんにちは!こーたです。

日本の旅プレイッバック!

今日の舞台は【金沢】です!

こーた

今回の旅のメインと言っても過言ではない!

金沢編は少し長いので3回にわけてお送りします!

実は僕が、海外行きを決めた金沢。

海外行きのキッカケになった、

思い入れのあるゲストハウスも紹介していきます。

金沢1日目は、思いっきり観光してきました!

この記事のポイント
  • 21世紀美術館
  • 兼六園
  • 金沢城公園
こーた
金沢のど定番を巡ってきましたよ。

金沢市とは

北陸の中心地として経済や金融の支店や支社がおかれる重要都市です。

江戸時代には加賀藩として、江戸・大阪・名古屋に次ぐ第4の都市として栄えました。

こーた
加賀100万石っていうもんね。

日本三名園の兼六園をはじめ、21世紀美術館金沢城金沢百万石まつり等々、観光都市として全国に知られています。

第二次世界大戦では、アメリカ軍の空襲をうけなかったことから歴史的な建物も多く残っているんですよね。

そして、個人的に住みたい都市ランキング2位。笑

こーた
1位は尾道!

金沢21世紀美術館

金沢市の中心に位置する、現代美術を収蔵している美術館です。

通称『21美』

レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」は一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか??

こーた
インスタ映えと言えばここ。

美術館なので、作品の写真撮影は禁止されているところもありますが

アート好き・デザイン好きとしては外せない場所です!

兼六園の斜め向かい、市役所の隣に位置していて、

香林坊や片町などの繁華街からも徒歩圏内なのでアクセス抜群。

僕も、21美と兼六園・金沢城公園は同時に見て回りました。

美術館というと、堅苦しいイメージがある方も多いと思いますが、

21美は、全くそんなことはなく交流ゾーンや外には無料で楽しめる作品も多いです。

外には体験型の作品も多くあり、家族連れに賑わっている印象でした。

市民の憩いの場にもなっているんでしょうか。

交流ゾーンには、ミュージアムショップもあり

お土産やアートディレクターの作品を購入することもできます。

こーた

アートに興味が無くても、お土産のために寄ったり、雑貨好きならここだけでも行く価値あり!

レストランも併設されているので、お昼時は人で溢れかえります。

僕もここのレストランで食べたのですが、貧乏バックパッカーが行くとこではありませんでした←

だってこんなにオシャレ!!!

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21美らしい、美しくておしゃれなレストランでオシャレなランチ。

完全に浮いてましたもん僕。笑

こーた

ちなみに、僕の大好きなデザイナーCecilie Manzも2015年にきてたんですよね・・。

会いたかった。

21世紀美術館詳細

金沢21世紀美術館

石川県金沢市広坂1丁目2番1号

  • 交流ゾーン
    9時 〜 22時(月曜休館・祝日の場合は翌日)入館無料
  • 展覧会ゾーン
    10時 ~18時(金・土曜は20時まで)観覧料は展覧会によります

日本三名園の1つ、兼六園!

こーた
冬にいきてぇええええ。笑

夏は夏で良かったですけどね。

緑が綺麗で。

でも冬の方が見応えはあるはず!!

さて、兼六園は水戸偕楽園・岡山後楽園に並ぶ日本三名園の一つです。

江戸時代の代表的な大名庭園として長い歳月をかけてつくられてきました。

季節ごとに表情を変えるこの庭園は日本全国からではなく、

世界各国から高い評価をうけ、毎年多くの観光客が訪れています!

こーた
海外の人が日本文化に興味を持ってくれるってすごい嬉しいよ!オーストラリアにきてから実感。

兼六園は回遊式庭園と言い、お寺や神社のように見て楽しむ座観式の庭園とは異なります。

広い敷地を存分に活用し、築山や茶屋なども庭園に組み込まれています。

たくさんの池があり、それを結ぶ曲水(小川みたいなもの)もあり、とても美しい庭園でした。

加賀藩主が歴代を通じて長い時間をかけて作ってきた庭園も、

明治時代には市民に一般解放され市民の憩いの場となりました。

昭和60年には”名勝”から”特別名勝”に格上げされ国宝級の庭園となり、

今では世界遺産登録に向けての活動が行われているようです!

こーた
日本に世界遺産が増えるのは本当に嬉しいんだよね。

園内では、着物をきた美しい方達も何人かおり(笑)

得意のカメラで(笑)写真撮らせてもらいましたし、

このブログにも載せたいのですが・・!!

当時はブログをやるなんでかけらも思っていなかったので、

掲載許可がとれていないので載せられません!w

京都みたいに、レンタル着物が多いみたいです。

着物姿の外国人の姿もたくさんありました。

いやはや、やっぱり着物は良いものですね。

兼六園詳細

兼六園

石川県金沢市兼六町1

  • 営業時間:3月1日~10月15日  7時~18時(退園時間)
    10月16日~2月末日 8時~17時(退園時間)
  • 料  金:大人(18歳以上) 310円
    小人(6歳~18歳未満) 100円

 

金沢城公園

兼六園を後にし、兼六園から続く歩道橋を渡り、金沢城公園へ。

前田利家にお出迎えしてもらいました。

かつては五重の天守があった金沢城。

何度かの火災と修復の後、現在の形になっています。

残念ながら、営業時間終了で菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門には入れず。

こーた
旅は計画的に💡

しょうがないので、園内をプラプラすることにしました。

こーた
にしても、広い・・

どこにどう行けば何があるかもわからない。笑

パンフレットもらっておけばよかった。

後から調べたらこんな面白そうなものも。

石垣巡り。

石垣って不思議。あんなにバラバラの石を積み上げていって堅甲な石垣を作れちゃうんだから。。

火天の城って小説で、安土城の石垣作りの話が少しでてくるけど、心踊ったよね。

 

玉泉院丸庭園

目的もなく、金沢城公園内をプラプラあるいていると何やら綺麗な庭園を発見!

こーた
これは撮影ポイントじゃないか!!と思いダッシュ。(してない。)

玉泉院丸庭園。

加賀藩第三代藩主の前田利常から作庭されたそうな。

兼六園同様、歴代藩主たちが庭園を愛し作り続けたのだな。

ただ残念ながら明治時代には一度廃絶されたそう、

平成20年から発掘調査等を行い、平成25年から修復工事へ着手されたそうな。

どうりで建物が新しくて綺麗なわけですね。

こーた
でもこうして歴史に触れる機会を与えてくれた金沢のみなさん、ありがとうございます。

夜にはライトアップもあるそうでそれはもう大変美しいものだそうです。

僕はこの夜、金沢駅へ撮影に行ったのでここのライトアップはみれず。

次回リベンジです!

金沢城公園詳細

金沢城公園 

石川県金沢市丸の内1番1号

  • 営業時間
    3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
    10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
    9:00~16:30 (最終入館16:00)
  • 河北門 (無料
    9:00~16:30 (最終入館16:00)
  • 玉泉庵
    9:00~16:30 (最終入館16:00)※ 12月29日~1月3日はお休みです。
  • 玉泉院丸庭園ライトアップ
    春 18:00~19:00頃
    夏 19:00頃
    秋 17:00~18:00頃
    冬 17:00~17:30頃
  •  料  金
    入園料無料
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
    大人 310円
    小人 100円

金沢城公園・兼六園では、早朝開園(無料)があります!!

ただし、兼六園は有料開園時間の15分前までに退園が必要なので注意。

また、兼六園の入園口は蓮池門口・随身坂口のみとなります。

  • 早朝開園
    3月1日~3月31日 5:00~(6:45)
    4月1日~8月31日 4:00~(6:45)
    9月1日~10月15日 5:00~(6:45)
    10月16日~10月31日 5:00~(7:45)
    11月1日~2月末日 6:00~(7:45)

 

次回へ続く!

 

SEE U LATER!!

こーた