【セカンドワーホリビザ】オーストラリアのセカンドビザの申請方法と、僕が『秒』でゲットした話。

ファーム

こんばんは‼︎こーたです。

こーた
セカンドビザがとれたよー‼︎
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オーストラリアの1年目のワーホリビザは、基本的には誰でもとれますし、申請後すぐにメールがきた‼︎という方も多いと思います。対して、セカンドワーホリビザに関しては1ヶ月前後かかる事が多いそうです。そんなセカンドビザですが、なんと・・・‼︎

こーた
3秒で取得しました。

これがビザ申請受理したよ。というメール↓↓

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これがビザ許可したよ。というメール↓↓

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秒までメールには出ませんが、本当に申請と同時にビザ取得。笑

さて、そんな『神速でビザを取る伸びシロしかない男』はどのようにしてセカンドビザをとったのか。

そしてセカンドワーホリビザの具体的な申請手順も書いていきます。

今日は、セカンドワーホリビザを聞いたことはあるけど、よくわからない‼︎という方に向けて記事を書いています。

今ファームにいっている人にも、参考になる記事かと思います。3分ほどで読めますので、ぜひ読んで見てください♪

セカンドワーキングホリデービザとは?

簡単に言うと、オーストラリアのワーホリでのみ、取得可能な2年目のワーホリビザです。指定された期間以上、指定された場所にて、指定された仕事をすると申請が可能になります。

【セカンドビザ】オーストラリアのセカンドワーホリビザを申請する5つの条件。

2018-10-17

僕は、イニスフェイルというノースクイーンズランドにあるファームで有名な街でパパイヤファームにいました。

【ファーム】オーストラリアでファーム生活‼︎日本人はレアなパパイヤファームでの1日。

2018-10-08

この記事でファームの仕事に関して読んでみてください。

セカンドワーキングホリデービザ申請前に用意しておくもの

用意するもの
  1. パスポート
  2. 申請料$455(カード払い)
  3. ファームからもらったForm1263
  4. 1年目のビザの番号が分かる物
  5. 気合い

申請用に関しては$450ですが、カード手数料がとられるので実際には$455くらいかかります。

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申請の方法

さて、条件をクリアすると僕のようにセカンドビザを申請することができます。もちろん僕も自分で申請したので、手順をお話ししていきますね。僕が参考にしたのはこのサイト。

ワーキングホリデー セカンドビザ申請方法(2018年版) – MY FIRST STEP

こーた
ぶっちゃけ僕のブログ読まなくても、このブログ読む方が早いです・・w

簡単に説明しておきますね‼︎

1.ImmiAccountの作成

作成手順はこの記事を参考にどうぞ。

このページからアカウントの作成が可能です。

2.ImmiAccount ログイン

アカウントを作ったら、ImmiAccountのページからログインしてください。

3.ビザの申請

申請の具体的な方法は、僕が参考にしたサイトを参照した方が早いので、そちらを見て見ましょう。

作業としては、とても簡単です。

申請
  1. パスポートナンバーや生年月日などの自分の情報を入力
  2. ファーマーのABNナンバーを入力
  3. ファーストビザ(1年目のワーホリビザ)の番号を入力
  4. 健康状態や犯罪歴等を入力
  5. 申請料支払い

こんな感じです。作業時間も30分もあれば終わる内容です。

申請後

問題がなく申請ができたら、支払った申請料に対するメールが届くのでそのレシートはしっかりとっておきましょう。

あとで、申請をしたことの証明になります(Immi Accountでも確認可能)そして、申請が完了したことの自動送信のメールも届きます。

こーた
僕の場合は、申請料のレシートと、Grant Notification(ビザとれたよってメール)が同時にきたんだよねぇ・・笑

申請後に追加資料を提出することも可能です。

追加資料に関しては、オーストラリア政府のHPを見ると、資料を出すと審査期間が早まるとのことです。出しても時間かかっている人もいるし、僕自身出してないので、あんまり関係ないとも思いますが・・・(笑)ファームのABN番号によるのではないか?とういうのが今のところの僕の仮説です。

追加資料として認められるもの
  • 雇用主の署名入りの雇用証明書(Form 1263 – Working Holiday visa: Employment verification )
  • 給料明細(pay slips)
  • 源泉徴収票(group certificates / payment summaries)
  • 所得税申告書(tax returns)
  • 雇用主からの証明レター(employer references)
  • 銀行明細書原本(original Australian bank statement)

です。僕は、Form1263とペイスリップを準備しておきました。

追加資料を政府側から求められる場合もあるようです。無い場合はビザが降りない可能性もあるので、しっかりと準備しておきましょう。

数年前から提出は一応義務化されているようですが、僕のように、実際は必要ないケースもあります。

まとめ

こーた
読んでいただいたら分かるように、僕は完全にラッキーボーイです。笑

おそらく、僕がいっていたファームのABN番号の信頼が高いのでしょう。ABN番号で自動返信されているファームが決まっているのかもしれません。

*これは仮説です。オーストラリア政府が公開するわけありませんから、本当のところはわかりません。

オーストラリアに来てワーホリするなら、セカンドビザが欲しい‼︎と思う方も多いと思います。ファームの仕事は決して楽なものでは無いですが、終わった今振り返ると、とても良い貴重な体験ができたなと思います。

迷っている方は、選択肢を増やす為にもファーム生活を送って、セカンドビザを取得するといいかもしれませんね♪

 

 

 

See u later!!
こーた