【白川郷】ツアーじゃなくても行ける!夏も良い、古き良き日本の暮らしに触れてみよう。

Tabi

こんにちは!こーたです。

日本の旅プレイッバック。

今日は、郡上八幡から『白川郷』に移動してきました。

結論から言うと

こーた
冬に行きたい!笑

でも夏は夏で、緑がとても美しい場所でした!

山の中にあるので、天気がどんどん変わる。

晴れたと思ったら、曇り、そして雨。

そしてまた晴れる。

こーた
カメラ泣かせの天気でした。笑

折りたたみ傘を1つ持っていくといいですよ。

白川郷のポイント
  • 白川郷城山展望台
  • 合掌作り
  • 白山白川郷ホワイトロード

【郡上八幡】オススメスポットとカメラ片手にまち歩き。

2018-11-26

白川郷とは。

岐阜県大野郡白川村の荻町地区のことをいわゆる『白川郷』と言います。

歴史のある土地で、観光地にはなっていますが今も人がちゃんと住んでます

1つ1つが現役の『民家』なんです。

おばあちゃん達が普通に農作業もしていますよ!

日本の観光資源として、とても重要なものですが、

古くから住んでいる人達は

世界中からくる観光客に対して

どんな感情を抱いているのか少し気になるところ。

日本の原風景とも言える、『合掌造り』の集落が重要伝統的建物群保存地区として選定され、

95年には富山県の五箇山の合掌造りと共に世界文化遺産に登録されています。

最近、日本では古民家ブームがきていますがその古民家の代表とも言えるのが、

この白川郷ではないでしょうか。

そして建物や景色だけではなく、住民同士の助け合いの生活も世界的に高い評価を得ています。

こーた
人の助け合いが表かされるって、同じ日本人として嬉しいよね!

白川郷へ行ったら、ここにいけ!『白川郷城山展望台』

こーた
集落を一望するならここに行くしかない!!!

白川郷のパンフレットでもおなじみの景色が眼下に。

晴れていれば、この雲に覆われた中に白山連峰も見えます。

切り妻屋根が美しい合掌造りを一挙に見ることができますよ♪

山頂までは

  • 舗装されたルート
  • 裏から登る山道の2コース。
こーた
下りは山道を通りましたが、結構険しいところもあるのでちゃんとスニーカーを履いて行ってくださいね!!

白川郷の見どころといえば、なんといっても『合掌造り』

『合掌造り』は日本独自の建築様式。

外から見た形が掌を合わせて見えることから合掌造りと言われています。(諸説あり)

その中でも白川郷では”切妻合掌造り”と呼ばれ、屋根の角度が急になっているのが特徴です。

豪雪地域の白川郷ならではの建築様式ではないでしょうか。

そして建物は皆、南北に面して作られてるそうです。

これは山間部の風の抵抗を最小限にして、屋根に当たる太陽光を調節し、

夏は涼しく冬は暖かく過ごす為の工夫だそうです!

こーた
僕も住宅の建築は少しだけかじってますが歴史的な家を見ると、昔の人の知恵に脱帽するばかりです。

また、茅葺き屋根の耐久年数は昔でこそ50年~80年ほどはもったそうですが、

昨今では環境も変化し、約30年周期で葺き替えているそうです。

こーた
かなりの重労働でしょうが・・・一度経験してみたい!

そして今回見れなかったのが、『放水訓練』

白川郷は見てのとおり、火に弱いのです!

なので火気厳禁なのですが万が一に備えて、放水訓練があります。

それもまた一見の価値ありらしく、これは現地で他の観光客の方に教えてもらいました。

こーた
知らなかったー!次回はこの日を狙うとともに、冬の豪雪白川郷をカメラに収めたい!

おすすめ時期

こーた

これはもう絶対に冬!!!

こーた
この景色はたまらんでしょう!!是非ともカメラに収めたい!!

季節によって美しい白川郷ですから、どの時期に行っても楽しめますが行くならベストなシーズンに!

冬はかなり雪深くなるので、バスで行くのが吉なようです。

めちゃくちゃ寒いそうなので、防寒具は忘れないようにしてくださいね。笑

白山白川郷ホワイトロード

『白山白川郷ホワイトロード』を通って次の街へ。

絶景ばかりでしたが、クネックネの山道で車を止めるところもなく、あまり写真がとれず。

滝が7つあります!

どれも見応えあり、バイクでツーリングなんか最高かと!

ここは、夜は閉鎖。

冬の期間が通行止めになっているので夏の朝から夕方までしか通れない道!

通るしかない!ってことで、有料道路ですが走ってきました。

通行可能時間

  • 6月 – 8月 (7:00 – 18:00)閉門 19:00
  • 9月 – 11月(8:00 – 17:00)閉門 18:00

料金

  • 普通自動車:片道 1,600円 往復 2,600円
  • マイクロバス:片道 4,900円 往復 7,800円
  • 大型バス:片道 10,800円 往復 17,300円
  • 軽自動車:片道 1,400円 往復 2,200円

標高が高くて、雲の中走っているような感じ。

結構危険な部分もあるよ。笑

こーた
落ちたら死ぬね。笑

麓の瀬名の道の駅で休憩。

今夜はどこで寝ようかなぁ。なんて考えながらのロングドライブです。

雨上がりに夕焼けがめちゃくちゃ綺麗でした。(iPhone6s 無加工)

白川郷 アクセス

白川郷へのアクセスは『白川村役場』のサイトにも載っています。

*『白川村役場公式サイト』より引用

*『白川村役場公式サイト』より引用

白川郷 駐車場

『村営せせらぎ公園駐車場』が使えます。

世界遺産の景観保護のため、この駐車場より先には入れないようです。

ルールをしっかり守りましょう。

料金

  • 普通車 1000円
  • 二輪車 200円

時間

  • 8時 〜 17時

観光案内所も付いていて便利だよ♪

【まとめ】

白川郷いかがでしたでしょうか?

日本を代表する観光地ともあり、外国人がたくさんいました。

この時、英語が話せなかった僕は一切交流はしませんでしたが・・・。

こういう日本らしい場所で、外国人と交流してみるのも

また1つの醍醐味かと思います♪

そして始めにも書きましたが、

ここは現役の民家であり

古くから住んでいる方たちがまだまだ大勢います。

彼らの生活を尊重しながら、重要な歴史遺産を守っていかなければいけませんね。

その心を忘れずに是非白川郷へ行ってみてください!

See u later!!!

こーた