【最新版】オーストラリアワーホリ3年目のビザ『サードビザ』取得可能に!気になる条件は?

ワーキングホリデー

*11/29 更新

こんばんは。こーたです!

今日は、結構な大ニュースが入ってきましたよ!

それがこちら!

ビザ変更点
  1.  2018年11月5日以降、同一ファーム(同じABNナンバー)での雇用が、6ヶ月以上(12ヶ月以内)OKになった
  2. 2019年7月1日以降、セカンド中に6ヶ月間指定された業務をすれば、3年目が申請できる
  3. カナダ・アイルランドの人は35歳まで上限アップ

これの②に注目です。

2019年7月1日以降、セカンド中に6ヶ月間指定された業務をすれば、3年目が申請できる

こーた
なんと・・・3年間オーストラリアに滞在できるんか。

今出ている情報をまとめます!

ソースは、オーストラリア政府のホームページ

1つ1つ見ていきましょう!

同一ファームでの雇用が、6ヶ月以上OK!

2018年11月5日以降、同一ファーム(同じABNナンバー)での雇用が、6ヶ月以上(12ヶ月以内)OKになった!

From 5 November 2018, increasing the period in which subclass 417 and 462 visa holders can stay with the same agricultural (plant and animal cultivation) employer, from 6 to 12 months.

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

今までのワーホリビザでは、6ヶ月までの雇用でした。

それが、ファームやファクトリーは12ヶ月までOKになる模様。

CITYジョブの記載は無いので、これまでどおりCITYジョブは6ヶ月までですね。

こーた
ファームに働き手が足りないことがよくわかりますね

オーストラリアワーホリに、サードビザ登場!

2019年7月1日以降、セカンド中に6ヶ月間指定された業務をすれば、3年目が申請できます!

『The option of a third-year for subclass 417 and 462 visa holders who, after 1 July 2019, undertake 6-months of specified work in a specified regional area during their second year.』

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

『6ヶ月』というのが、気になるところ。

『カレンダー月で6ヶ月』なのか、『88日×2』なのか・・・

こーた
2019年7月以降ということなので、僕はその時期半年もビザ残っていないので僕には関係のないお話。笑

エリアに関しても、これから詳細なポストコードが発表されるようです!

*エリア追記 11/29

Details of specific postcodes will be published on the Department’s website shortly

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

こーた
これからの情報を待ちましょう!

ちなみに、セカンドビザ取得の条件はこちら

セカンドビザの条件
  1. 指定された期間以上働く
  2. 指定された地域で働く
  3. 指定された職種で働く
  4. セカンドビザの申請が一回目であること
  5. 31歳になっていないこと

詳しいセカンドビザの話は、下の記事で確認してみてね!

【セカンドビザ】オーストラリアのセカンドワーホリビザを申請する5つの条件。

2018-10-17

【セカンドワーホリビザ】オーストラリアのセカンドビザの申請方法と、僕が『秒』でゲットした話。

2018-10-12

カナダ・アイルランド出身者は35歳まで

カナダ・アイルランドの人は35歳まで上限アップ!!

英語圏の人たちだからなのかなぁ?

日本人は、これまで通り30歳(31の誕生日までにビザ申請)だよ!

『Increase the eligible age for subclass 417 visa applicants from Canada and Ireland to 35.』

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

こーた
日本もあがれ!

サードビザの為に、どこで働けばいいの?

What does plant and animal cultivation include

Plant and animal cultivation includes most agricultural work, such as:

the harvesting and/or packing of fruit and vegetable crops
pruning and trimming vines and trees
general maintenance crop work
cultivating or propagating plants, fungi or their products or parts
immediate processing of plant products
maintaining animals for the purpose of selling them or their bodily produce
immediate processing of animal products including shearing, butchery, packing and tanning
manufacturing dairy produce from raw material.

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

簡単にいうと
  • 果物・野菜などの収穫・種植えなどの作業
  • 牛・豚等の食肉工場での作業

ファームファクトリーが該当ます。

ここはセカンドビザの条件と同じですね。

セカンドビザは、コンストラクション(建築系)でもとれますがサードビザはどうなるのでしょう・・・

こーた
難しいからGoogle翻訳に力を借りたよ。笑

なんでサードビザなの?

The key focus is on providing farmers with immediate access to workers in key parts of regional Australia. The changes aim to increase the number of Working Holiday Makers available for seasonal work needs.

*引用『Changes to the Working Holiday Maker visa program』

意)季節労働ニーズに対応できるワーキングホリデーメーカーの数を増やすことを目指しています。

こーた
やっぱり、ワーホリメーカーの労働力がもっと欲しいんですね。

【まとめ】日本人に関係あるのは2つ。

この2つだよ
  1. 季節労働(ファーム等)での雇用が6ヶ月以上可能に。(12ヶ月以内)
  2. 2019年7月以降、セカンドビザ中に6ヶ月間季節労働をすることで、3年目のビザを申請できる!

大ニュースが舞い込んできましたね。

オーストラリアのビザの取り決めは、ころころ変わるので常にチェックが必要になると思います。

今回の情報も、曖昧な部分がまだあるので、続報を待ちましょう。

続報が入り次第、この記事でも更新していこうと思います!

こーた
日本人も35歳までのびてくれーーーい。笑

エージェントに相談しても良いと思います。

こちらの記事にオススメエージェントを記載しているので、参考にどうぞ。

オーストラリアワーホリで、エージェントは必要?おすすめエージェントも紹介します!

2018-10-15

力になれると幸いです。

【ファーム】オーストラリアでファーム生活‼︎日本人はレアなパパイヤファームでの1日。

2018-10-08

 

See u later‼︎

こーた