【UNO】世界各国の5つのルール。めちゃくちゃ盛り上がります‼︎

Tabi

こんばんは‼︎こーたです‼︎

旅では毎回色々な方と出会うんですが、バッパーやカウチサーフィンを使っているとさらに増えるのが旅の出会い。

そして、バッパーやカウチサーフィンではお酒を飲みながら色々なゲームをするのですが、みんな知っているのがUNO』。みんな大好きUNO‼︎国によっては、『ユーノ』って発音するとこもあるみたいです。

カード(トランプ)は国ごとのゲームがあったりして(ポーカーとかは別として)あまりやっていない印象。だけどUNOは大好き。語学学校でも、ケアンズのバッパーでも、カウチサーフィンでもUNOをやりました。

そこで気づいたのが・・・

こーた
国によってルールが違う‼︎UNOはルールひとつしか無いと思っていたのでびっくりしたよ。

大富豪のご当地ルールのように、UNOにも国ごとのルールを発見。面白かったので、僕が実際に出会ったUNOの世界のルールをまとめてみました♪

こーた
日本人以外の人達とUNOをやる時に活かしてみてね‼︎♪

UNOの基本ルール

まずは、僕が日本でやっていた時のUNOの基本ルールのおさらい。

基本ルール

・同じ数字のカードが出せる

・同じ色のカードが出せる

・同じ数字なら、色が違くても同時に何枚でも出せる

・+2や+4カードには、+2か+4を上乗せできる

・+2や+4でカードを引いた場合、自分のターンはカードを出せない

・手札が最後の一枚になる時、UNO‼︎の掛け声をいう。

・UNO言ってない‼︎って言われたら、ペナルティで2枚引く

(海外だと、『You didn’t say UNO!! 』とかか『コントラUNO‼︎』って言う。スペイン語かな?)

・最後のカードが数字以外ではあがれない

と、基本はこんな感じでしょうか。では世界のルールを紹介します。

世界のUNOのルール5つ

世界のUNOルール

① 0が出たら隣の人と手札を交換

② 全く同じカードを持っていたら、自分のターンじゃなくても出せる‼︎

③ 同じ数字は、同じ色でしか出せない

④ 最後のカードが数字以外でもOK

⑤ スキップは、連続してスキップ。リバースは何枚だしでも1枚分の効果。

0が出たら隣の人と交換 

誰かが0のカード(色は関係なし)出したら、隣の人と手札を交換。

これが面白い‼︎めちゃくちゃ盛り上がる。

自分が後1枚で上がりの時、隣の人がめちゃくちゃ手札持ってるとほんとにSHIT!!!ってなる。0を出すタイミングを計って、隣の人をおとしめる事も可能(笑)

全く同じカードを持っていたら、自分のターンじゃなくても出せる‼︎

誰かが緑の3をだして、自分も緑の3を持っている場合、次が自分のターンではなくても、緑の3を出せる‼︎

誰かが場にカードを出した時、そのカードと同じ色、同じ数字のカードを持っている場合、ターン関係なく場に出せます。

同じ数字は同じ色でしかだせない‼︎

赤の3が3枚ならOK
赤の3と緑の3と青の3を同時に出すってのはできません。

日本だと、同じ数字で違う色のカードは同時に何枚でも出せました。

同時に複数枚出す時は、同じ色・同じ数字であることが条件!!日本ルールでやったらバッパーで怒られました。笑

最後のカードが数字以外でもOK

日本では最後のカードが数字以外のカードだと、あがることはできませんが世界ではOK。

どのカードでも上がれることができるようです。これは非常に楽。笑

スキップは連続してスキップ、リバースは何枚出しても1枚分

日本では、スキップを2枚同時に出した場合、2人スキップします。それも、隣の人をスキップ、そしてその隣の隣の人をスキップですよね。

日本

①の人が2枚スキップを出した場合、②の人と④の人がスキップされ、5番目の人が出しますよね。(③も出せない

海外

② ③

②と③の人がスキップされて、4番目の人が出せます。一気にスキップするんですね。

リバースは何枚出しても、1枚分の効力しか発揮しません。

2枚リバースを出すと、日本だとリバースのリバースで普通の順番に戻りますが、海外では普通にリバースです。

まとめ

UNOマスターを目指し、オーストラリアに来て、丸11ヶ月が経ちました。世界各国の人達とUNOを繰り広げて来たこの私。

世界はまだまだ広いです。大富豪のローカルルールみたいで面白いけどね。笑

もうどのルールが正しいのかわからないので、UNOを世界の人たちをする時は、先にルールを確認して、その場のルールを決めちゃいましょう(笑)そ色々な国のルールを混ぜこぜにしてやると面白いですよ。

こーた
他にもこんなUNOのルールがあるよ‼︎というのがあれば、教えてください♪

See u later‼︎

こーた