2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。
シンガポール 食べたいもの
多民族国家で、多種多様な文化を育んできたシンガポールではその文化の数だけ美味しい料理があります。
ガイドブックをみても、おいしそうな料理がたくさん。
食事をする場所も、レストラン、ホテル、ホーカー(屋台村)やショッピングモールのフードコートなど
選択肢がたくさんあります。
子どもと一緒にガイドブックの写真を見たりして、何を食べるかを検討しました。
子連れではフットワーク軽く出かけるのは難しいので、
食べたいものを決める!どのタイミングで行く!までスケジュールに入れておく。
食べたいもの① ホーカーでローカルフードを食べたい!



シンガポール最大で、建物も素敵な大人気ホーカーのラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット。
ガイドブックにも載っていた、夜から営業するサテー(串焼きの肉、エビ)の屋台、
ホッケン・ミー(太めの卵麺に海鮮を炒めたもの)など魅力的なローカルフードの屋台が沢山あるので、
雰囲気を含めて行きたいと思いました!
夕飯のタイミングで行く場合は、
ナイトサファリ、夜景を見ながらのリバークルーズとは日程を別に設定することが必要です!
食べたいもの② 本場の「チキンライス」を食べたい!


シンガポール2大ローカル料理の1つ「チキンライス」。
高級レストランや、ホーカー、フードコートなどでも、手ごろに食べられるメニューです。
今回、我が家では、手頃なホーカーで有名店で、ガイドブックには必ず紹介されている、
マックスウェルフードセンターのチキンライスを目指すことにしました!
一番有名なのは、ミシュラン掲載の「天天海南鶏飯」ですが、
同じホーカー内の「阿仔海南鶏飯」も有名なので、待つ列をみて、どちらで食べるか決めることに。
ちなみに、実際に行ったところ両店ともに定休日(涙)で、開店していたチキンライスのお店に行きました。
天天海南鶏飯
https://merlion-channel.com/tiantian/
阿仔海南鶏飯
https://sgfoodnote.net/?p=23795
食べたいもの③ 「チリクラブ」を食べてみたい!

シンガポール2大ローカル料理の1つ「チリクラブ」
折角シンガポールに行くなら、本場で食べたい料理です。
ピリ辛の味付けのため、小さな子どもだと、食べれない可能性があります。
我が家の場合は、子どもが両方とも蟹が好きだったので、食べに行こうということになりました。
また、食べたことのある友人から蒸しパンを頼んで、チリクラブのソースにつけて食べると美味しく、
友人は「子どもに全部食べられた!」と聞いたので、大丈夫そうだなと思いました。
チリクラブは安くはない料理ですので、口コミや、料理の価格帯や立地などを考慮し、
クラーク・キーのジャンボシーフード リバーサイド店 を予約することにしました。
ツアーなどでも、コース料理&予約を行ってくれますが、
コース料理を全部食べることができない子連れであれば、自分で予約するほうが気楽です。
(大人だけならコース料理もなかなか魅力的なツアーもあったりします)
お店の公式HPから席の予約が可能です。
https://www.jumboseafood.com.sg/en/riverside-point
クラーク・キーは川沿いのエリアでナイトスポットもあり、華やかなエリアになります。
シンガポール・リバー・クルーズの乗り場もあるので、一緒に計画するのもよいです!
食べたいもの④ 「スノーアイス」を食べたい!


一年を通して蒸し暑い気候のシンガポール。
そんなシンガポールの街歩きのひとやすみに食べたいのが、「スノーアイス」です。
ガイドブックを見る中で、子どもが写真に目を奪われたのが、味香園のスノーアイス。
これはシンガポールに行くなら絶対食べたいと子どもたちに言われました。
スケジュールを立てる中で、気をつけねばならないのが、定休日と営業時間です。
我が家では、今回の旅行でどのタイミングでこのお店に行くかでスケジュールを調整しました。
わざわざシンガポール動物園からの帰り道にタクシーでチャイナタウンに降りました。
子どもの大きなスノーアイスを前に喜んだ顔を見れたら、調整して行っただけの価値はあったと思いました!
味香園
https://merlion-channel.com/snowice/
定休日:月曜日
営業時間 12:00-21:30


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