2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。
シンガポール やりたいこと
シンガポールの王道プランとしては、
マリーナベイの王道観光(マーライオン、マリーナベイ・サンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)
オーチャードロードでのショッピング
シンガポール動物園&ナイトサファリ
セントーサ島のエンタメ
ローカルグルメ
などなど、コンパクトな国土のわりに、ガイドブックを開くと
魅力的な行き先がたくさんあります。
さて、どこに行けば、子どもたちにシンガポールを楽しんでもらえるかな?と考えました。
シンガポールといえば!の王道スポットへ

子どもには、シンガポールに行ってきたな~と感じて欲しかったので、
王道スポットにも行こうと考えました。
行き先としては以下となります。
マーライオン
公園を訪れ、マーライオンの大きさを感じ、写真撮影を行う。
マリーナベイサンズ
全体を見れればOK。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
公園全体をじっくり見るには1日かかってしまうので、行き先スーパーツリーのみに絞る。
実際に訪れたのは、マーライオンとガーデンズ・バイ・ザ・ベイになりますが、
木造船バムボート リバークルーズ体験(シンガポール)を王道スポットを訪れるのに、利用しました。
歩いてばかりの観光では子どもはもちろん大人も疲れてしまいます。
水上からマリーナベイサンズを鑑賞したり、マーライオンを正面から見れたりと、
タクシーやバスから眺めるのとはまた違った風景が見れて、とてもよかったです。
シンガポール動物園 ナイトサファリ リバーワンダー

どのガイドブックを見ても紹介されている、ナイトサファリ。
シンガポール動物園も有名なんですよね。
実は他にも、リバーワンダーとバードパラダイスという、テーマの違う園が5つ併設されています。
今回そのうちの3つに行くことにしたのですが、以下がポイントとなりました。
シンガポール動物園
「ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド」を予約すると、朝食ビュッフェ&動物たちと写真撮影可能。
オラウータンが自由に動き回る空間の目の前で朝食が食べられる!
餌やり体験(ゾウ、シロサイ、キリン)で動物が間近に感じられる。
ナイトサファリ
夜間のみにオープンする動物園。モデルコースに必ず入っている定番なので、ぜひ行きたい。
日没後の開園なので、比較的涼しい環境で楽しめ、
園内を巡るとトラムに乗車すると、音声案内があるため、よりナイトサファリを楽しめる◎
リバーワンダー
ジャイアントパンダやレッサーパンダ、巨大水槽でマナティに出会える。
「アマゾンリバークエスト」というボートに乗るアトラクションがあり、乗りながら動物観察できる!
実は初めは、王道のシンガポール動物園&ナイトサファリだけにしようと考えていました。
しかし、「シンガポール動物園&ナイトサファリ」を1日で巡るには広すぎて、子どもの体力が持たない。
とは言え、2日に分けて行くもの、時間がもったいない気がする・・・。と悩んでいました。
(シンガポール中心部から離れているので、移動にも時間がかかるのです)
そこで思い切って、2日に分けて行くのなら、
日本ではなかなか見れないジャイアントパンダのいる「リバーワンダー」にも行こう!
と考えプランニングすることにしました。
子どもの体力&スケジュールを考慮し、
「シンガポール動物園」で1日、「リバーワンダー&ナイトサファリ」で1日の2日に分けて、楽しむ!
シンガポール動物園 ナイトサファリ リバーワンダー チケットの手配について
ちなみに動物園のチケット手配ですが、基本は自力で行いました。
日本からインターネットでマンダイ動物園のサイトから簡単に購入することができます。
入園チケットの購入
公式HPhttps://www.mandai.com/ja.html
このHPの「チケット料金」というところから、行きたい動物園のチケットを購入していくことができます。
複数園を訪れたり、大人2人だと子ども1人無料になったりと自分で手配するほうがお得です。
「ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド」の予約も下記サイトから可能です。
https://www.mandai.com/ja/dine-and-shop/wild-dining/singapore-zoo/breakfast-in-the-wild.html
大人と子ども(6-12歳)でそれぞれチケットを手配します。
5歳以下の子どもは無料なので、ツアーで申し込むよりもお得になります。
「アマゾンリバークエスト」「シンガポール動物園の餌やり体験」の予約も下記サイトから可能です。
https://www.mandai.com/en/ticketing/add-ons/parks-selection.html
それぞれ、「Singapore Zoo」「River Wonders」のアイコンから入り、
訪れる日程を選択すると、体験可能な内容が出てきますので、それぞれ予約を行っていきます。
アマゾンリバークエストは訪れる人数分、餌やりは1枚チケットを購入すれば、グループで体験できます。
ナイトサファリ 日本語トラムの予約

マンダイ動物園のサイトを探しても、
日本語で説明の聞けるマルチランゲージトラムの予約は取り扱っていないようで、
ナイトサファリ入場チケットを手配してくれるKKdayのサイトから、
ナイトサファリ入場券+マルチランゲージトラム搭乗券(日本語 / 中国語)の予約をしました。
日本語で説明が聞けるうえ、トラムの時間も指定されているため、
トラムに乗るため、長い時間待つこともなく、快適です。
ちなみに他にも送迎付きチケット手配プランなどもあります。
ざっと計算しましたが、ナイトサファリ送迎付きプランと自力で行くのでは、
2倍くらいお値段が変わってきます。
迎えに来てくれる場所も、滞在しているホテルなのか、指定の集合場所なのかで負担も変わってくるので、
そこも含めて検討されるのが良いかと思います。
シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーワンダーへの移動はGrabでOK。
ピックアップ場所も、目的地もアプリで設定できるので、英語が出来なくても、大丈夫です!
ナイトサファリからのホテルへの帰宅も、
夜間でもタクシー乗り場に十分タクシーが来ているので、問題ありません。
むしろ昼間のタクシー乗り場のほうが、タクシーがいないので、Grabで配車がスムーズかもしれません。
シンガポール 街散策 いろんな国の雰囲気を味わう



シンガポールは他民族国家のため、エリアによって、多彩な雰囲気を味わうことができます。
チャイナタウン、アラブ・ストリート、リトル・インディアなど、魅力的なエリアがあります。
今回は以下を行き先に決めました。
チャイナタウン
マックスウェルフードセンターでチキンライスを食べたい!
手ごろなシンガポールお土産を買う。
アラブストリート
シンガポールのドンキホーテ、ムスタファセンターでお土産を買う!
せっかくシンガポールに来たのだから、街全体を味わうべく、ビックバスでエリアを巡ることにしました。
主要なエリアで乗り降りすることができるため、降りませんでしたが、
リトル・インディアなどの街並みも楽しむことができました。
また、日本語の音声ガイドがあるため、エリアの説明や、
シンガポール自体の説明などを聞くことができ、なかなか楽しかったです。
乗り降り自由なため、目的地までの移動に使用したり、移動を休憩時間にあてたりできました。
実際にシンガポールに行く前に、子どもと一緒に
『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』を鑑賞してから行きました。
シンガポールの名所がたくさん出てきたので、行ったときに、「あそこだ!」とわかって
とてもよかったです。


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