シンガポール3泊5日子連れ旅行(7) ナイトサファリ

2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。

シンガポールに滞在2日目の午後にリバーワンダー、ナイトサファリに行ってきました。

目次

ナイトサファリ

開園時間:19:15 ‒ 深夜24:00
年中無休。ショップとレストランは17:30より営業

ショップとレストランは17:30からオープンするので、早めに入園することができます。
開園時間の19:15より早めに行って、レストランで腹ごしらえ、
またはトラムは開園直後が一番並ぶので、早めに到着してトラム待ちの列に並ぶのがおススメです!

入園

18:00頃リバーワンダーを後にし、徒歩でナイトサファリに向かいました。
リバーワンダーからナイトサファリへは案内板を目印に徒歩で移動が可能です。

5分ほどで移動できるとのことでしたが、我が家では途中で目印を見失ってしまったり、
人の波に惑わされたりして10分ほどかかってしまいました。

事前に日本で購入した入園チケットのQRコードを機械に読み取ってもらい、入園します。
購入した際にメールでチケット(QRコード付き)が送られてきていたので、
スマートフォンの画面に表示させて入園することが可能です。
私はスマートフォンの電源や、WiFi環境が心配だったので、
念のため、チケットは印刷して持参していました。

チケット予約方法の紹介は以下でしていますので、よければご参照下さい。

自身での予約するのがちょっと不安な方はkkdayを利用するもの手です。

ナイトサファリ  トラム乗車・日本語ガイドと送迎付き

ナイトサファリ  入場チケット

18:10頃エントランスに到着しました。

ナイトサファリは他の動物園とは異なり、人が集まる時間が重なるようです。
すでに結構な人がチケット確認待ちをしていました。
皆、スマホを片手にチケットを表示させるべく、準備しているようです。
が、なかなか表示できないのか、スタッフのところに行かない様子。

印刷したチケットを持っていたので、スタッフの場所まで進むと、
紙を確認してくれ、すぐに通してくれました!

18:15 ナイトサファリ入園
まだ明るい時間帯にナイトサファリに到着です。
右がTRAM STATIONで通常のトラム乗り場です。
左がSAFARI TRAILSで、徒歩トレイルの入り口になります。

ナイトサファリは入園チケットを印刷しておくのが安心!
入園時間が重なりやすく、通信環境が不安定になりやすいため、
チケットの画面表示に時間がかかる可能性があります。

今回、紙チケットで確認が容易だったからか、笑顔で通してくれました。

夕食 ウルウル・サファリ・レストラン フードコート

無事入園出来たら、ナイトサファリを巡る前に腹ごしらえです!
ウルウル・サファリ・レストランはフードコート形式で席の周りにいくつかのお店があります。
ローカル料理(チキンライス、サテー、ホッケンミーなど)やインド料理などが楽しめます。

まずは席を確保し、何を食べるか検討します。
夫と息子 インドカレー(ナン、野菜少々、チキンティッカ付き)
私    フライド・ホッケンミー
 大きなエビのついた、海鮮出汁の炒め麺
    そこまでお腹が空いていないとのことだったので、ちょっとずつ取り分け
にしました。
食べたい料理のお店に並び、注文と支払いを済ますと、
呼び出しのポケベルをもらい、席で待つことができます。

注文後、リバーワンダーで歩き回ってきた後だったので、
冷たい飲み物が欲しくて、自動販売機で購入しました。炭酸がのどに染みます。
皆、考えることが同じなのか、甘くないお茶は娘が購入したら、売り切れに・・・。

18:40 夕飯

無事席について、一息つきながら、ナイトサファリに備えしっかり夕飯を食べました。
食事をしていると、お店から一番離れた奥まった席の近くにサルが来ていました。
中国人と思われる観光客が喜んで近寄って行ってましたが、サルは食事を狙っていて・・・
席を外すと食事に近寄るという構図になっていました。
途中お店の人が来て、サルを追い払ってくれていましたが、フードコートの屋根近くから食事を狙っていました。

ちょっと怖かったので、食事中は席から離れず、食べ終わったら、おぼんをさげて、
ショップに向かい、涼みながらトラムの時間を待ちました。
息子は、こちらでキラキラのクジャクのキーホルダーを購入していました。
最後にトイレに行っておきました。

元々は見る予定はなかったのですが、
リバーワンダーを一緒に回った友だちに
以前ナイトサファリでナイトショーを鑑賞したら、良かったよ!と教えてもらったからです。
さらに、日本の「たぬき」が珍しい動物のように紹介されていてびっくりした!との情報も

このタイミングでナイトショーの予約をしておきました。

トラムの出発は19:50で所要時間が約40分なので、
20:30のショーに間に合うかなということで、申し込んでおきました。
https://www.mandai.com/ja/see-and-do/presentations/night-safari/creatures-of-the-night.html

多言語トラムでサファリに出発

多言語トラムは、トラム乗り場5から固定の時間に出発することになります。
必ず出発時刻の10分前までにトラム乗り場5へ行くことが必要です。

19:30 多言語トラム乗り場に移動
余裕をもってトラム乗り場に移動しました。
多言語トラムの乗り場は通常のトラム乗り場よりさらに奥に進んでいくと、
案内板にトラム乗り場5の表示が確認できます。

案内板に従って進みます。
こちらの乗り場は予約済みの人しか来ないため、スイスイ進んでいきます。
乗り場に到着すると、スタッフから、多言語トラムの予約チケットの確認を受けました。
チケットの確認をすると、トラムの列に並びます。

トラムに乗車する前に、スタッフからイヤホンを受け取りました。

列の前には日本から修学旅行で来ていた高校生が並んでいました。
団体なので、別のトラムになるのかな・・・と思っていたら、
一緒のトラム、最後尾の一列に乗ることになりました。
真っ暗な中、進むトラムに乗るのは子どもが怖がりそうだなぁと思っていたのですが、
高校生たちが賑やかに乗車していたので、怖くありませんでした。

19:50 多言語トラム出発時間 ※40分間乗車
の予定でしたが、
19:40 多言語トラム出発 と少し早めに出発しました。

トラムは環境に配慮した静かな電気自動車のトラムで、
移動時のエンジン音も小さく、夜行性の動物を驚かさないために、最小限の照明で運行されています。

出発し、各トラム乗り場を過ぎると、一気に周りが暗くなり、暗闇のジャングルの中に。
イヤホンのチャンネルを日本語に合わせて、ガイドを聞きながら園内を回ります。
夜風がとても気持ちよく、広い園内を歩かずに座ったまま、リラックスしながら動物たちを観察できました。
昼間は水中にいるため、顔しか見れないカバも、夜は水から上がって、食事をしている風景が見れました!
ナイトサファリならではの光景です。

多言語トラムに実際に乗ってみて、家族連れにおすすめだと感じました!

多言語トラムは乗車時間が決まっているので、予定の見込みが立てやすい!
トラム乗り場の長蛇の列に並ぶ必要がありません。
また、乗車時間まで、ご飯を食べたり、乗車後にショーを見たりしたやすいです。

日本語の音声イヤフォンガイドを聞きながら乗車できるので、
子どもも興味を持って、聞きながら動物たちを観察することができる!

多言語トラムは予約が必須です。
ただし、マンダイ動物園の正式HPからは予約ができないため、

旅行代理店や旅行予約サイトの利用が必要です。

多言語トラムの予約の仕方

多言語トラムは残念ながら、マンダイ動物園の公式HPからの予約はできません。
渡航前に色々調べたのですが、旅行予約サイトから予約するのが一番手頃でした。

ナイトサファリ  入場チケット 多言語トラム搭乗券 掲載あり

上記サイトから購入しました。
私が利用したのはkkdayの
【利用日指定】ナイトサファリ入場券+マルチランゲージトラム搭乗券(日本語 / 中国語)
です。
日時指定で多言語トラムのチケットをリクエストするため、
希望した日時のトラムが予約できるか、
リクエストしてから3営業日以内(土日祝日除く)にて手配結果の連絡が来ます。
シンガポール旅行、ナイトサファリに行くことを決めたら早めの予約をおすすめします。

また、送迎プラン付きのツアーなどもあります。

【kkday】シンガポール ナイトサファリ  多言語トラム乗車・日本語ガイドと送迎付き 【HIS】シンガポール ナイトサファリ 多言語トラム乗車・送迎付き

ツアーのタイムスケジュールや、
送迎場所(集合場所形式なのかホテル送迎なのか)で選ぶとよいと思います。

ナイトショー

開催時間 19:30/20:30/21:30
約20分間
東南アジアの夜行性の動物の生態をショー仕立てて紹介してくれます。

トラムが予定より早く出発したため、20:15にはトラムでのサファリ見学が終わりました。
トラムをを降りたら、そのまま、ナイトショーの会場に向かいました。

ショー開始の10分前くらいに到着すると会場は半分くらい埋まっていました。
入り口からすぐ、ステージを正面にみて右側が一番前の席から埋まっていきます。
ステージ正面からみて左側の席は、まだまだ前の方の席も空いていたので、
左の端のほうまで進んでいき、席を確保しました。
こちらは入り口から見て奥に位置しているので、
後から来る人もなかなか奥までは来ないので、席も余裕をもって座っていられました。

また、ショーが終わると、
ステージを正面に見た際の左端の扉があき、そこからそのまま退場となりました。

ショーが終わった後、私たちはそのまま徒歩トレイルに行く予定でしたので、
最短で向かうことが出来ました!

ナイトショーを鑑賞する際は、ステージを正面にみて左側の席がおススメです!
そこまで混みあわず、前の方の席に比較的座りやすい!
退場扉が近いので、比較的早い段階で退場できます!

ナイトショーが終わって5分後には徒歩トレイルに行くことが出来ました!

徒歩トレイル

20:55 徒歩トレイルに出発しました!

徒歩トレイルは4つのトレイル(見れる動物によって、トレイル名が分かれている)があります。
全部見るには1時間半~2時間ほど所要時間をみておかねばなりません。

すべてを見て回るほど、子どもたちの体力がなさそうなので、
以下2つのトレイルに絞って歩いてくることにしました。

Pangolin Trail (パンゴリン・トレイル) ※日本語だと「センザンコウ」と呼ばれる動物です
パンゴリンに焦点を当てた新しいトレイル。
絶滅危惧種のパンゴリンを観察し、その保護活動について学ぶことができる。
また、ナイトサファリで初の全天候型ウォーキング・トレイルで、来園者は天候を気にせずに夜のジャングルとその神秘的な世界を満喫できる。

Leopard Trail (レパード・トレイル)
ヒョウや他の肉食動物に焦点を当てたトレイル。
レパードトレイルでは、アジアのヒョウをはじめとする猛獣やその他の肉食動物たちの生態を観察できる。

レオパード・トレイルの中でも、トラムから見ることのできたライオンまでは行かずに、
なるべく見ていない動物を中心に歩いてきました。

トレイルの道に入ると、いっきに薄暗い印象です。
歩道には照明がありますが、動物がいる周辺は薄暗くなります。
ジャングルの中を歩き回って動物を観察しに行きます。
月の柔らかな光の中、虫の音を聞きながらどんどん歩いていきます。

途中に写真撮影スポットもあり、なんやかんや1時間ほど歩いてみてきましたが、
子どもの体力の限界もきて、早々に帰路につきました。

退園

22:00前には退園しました

そのままタクシー乗り場に直行しました。
ナイトサファリから帰宅する客向けにタクシーがたくさん待機していたため、
すぐに乗り込むことが出来ました。
ホテル名を告げれば、そのままマリーナベイエリアまで一直線で帰宅できました!

ナイトサファリから早めに退園する場合は、
タクシー乗り場に沢山待機車両がいるので、送迎サービスを予約しなくても帰宅できました!

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