2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。
シンガポールに滞在2日目の午後にリバーワンダー、ナイトサファリに行ってきました。
リバーワンダー


ホテルからリバーワンダーにはGrabで移動しました。
Grabとは
https://k-wifi.com/singapore/c_value/singapore-grab-taxi-apps/
マリーナエリアから動物園までの時間は、道の混み具合でかかる時間も変わってきますが、
1時間ほどみておけば、時間は十分だと思います。
13:30頃 コンラッドシンガポールマリーナベイにてGrabに乗車
14:40頃 リバーワンダーに入園
※入園前にトイレに行っていたので、少し時間が1時間よりもかかっています。
滞在時間

リバーワンダーの開園は10:00からです。
午前から入園可能ですが、リバーワンダーを見た後、
そのままナイトサファリに行く計画だったので、午後から行きました。
リバーワンダーはシンガポール動物園と違い、散策ルートが決まっています。
そのため、迷う心配などはありません。
所要時間は2~3時間ほど。(私のガイドブックだと2.5時間が目安でした)
ですので、以下のような時間のイメージで行きました。
14:30 入園
14:45 リバーズ・オブ・ザ・ワールド
15:30 ジャイアントパンダフォレスト
休憩・お土産 ママパンダキッチン
16:30 ワンス・アポン・ア・リバー(ショー15分)
17:00 アマゾンリバークエスト
17:30 退園
入園
事前に日本で購入した入園チケットのQRコードを機械に読み取ってもらい、入園します。
購入した際にメールでチケット(QRコード付き)が送られてきていたので、
スマートフォンの画面に表示させて入園することが可能です。
私はスマートフォンの電源や、WiFi環境が心配だったので、念のため、チケットは印刷して持参していました。
チケット予約方法の紹介は以下でしていますので、よければご参照下さい。
自身で英語のHPから購入がちょっと苦手な場合は、以下kkdayのサイトからも購入も可能です。
アマゾンリバー・クエストも一緒に購入すると、少しお得です。
ワンス・アポン・ア・リバー(15分間のショー)
ショーの時間: 10:30,14:30,16:30
川や湿地など水辺に棲む生き物の生態を、スタッフが観客を巻き込んで楽しく紹介してくれます。
イグアナやカワウソ、ペリカンなどが登場し、最後にカピバラやビーバーに餌やり&写真撮影ができるそうです。
川の物語(ワンス・アポン・ア・リバー) – リバーワンダー | マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ
ショーの予約は2時間前から予約可能
なので、入園後、すぐに予約しようとしたのですが、14:40ですでに予約が閉め切られていました!
訪れたのが日曜日だったからでしょうか。
そんなに入り口は混雑していなかっただけにびっくりしました。
リバーズ・オブ・ザ・ワールド



午後の暑い時間からの訪問なので、どうなか、、と思っていたのですが、
リバーワンダーは思った以上に半屋内や屋根のついた通路も多く、屋根に大きな扇風機のついた場所もあり、
シンガポール動物園よりも快適に回ることが出来ました!
水槽も自然光を取り入れて、薄暗い半屋内から見ると、水槽内部がクリアに見える展示が多く、
こんなにきれいに魚が見えるのか!と感動しました。
日本の水族館とは異なり、リバーワンダーの名前の通り、主に淡水魚を取り扱っているので、色合いは地味なものが多かったのですが、形や顔など個性豊かな、世界の有名な川の魚たちに出会うことが出来ました。
ジャイアントパンダ・フォレスト



リバーワンダーに行きたいと思った理由の「パンダ」。
訪れた2025年7月時点ではまだ日本にもパンダはいましたが、中国への返還が決まっていました。
返還前の上野動物園は大混雑(見れても数十秒とか)が予想されたので、
これはせっかくシンガポールにいるのだから、ぜひ見ようということで訪れました。
息子も娘もパンダを生で見たことはなかったので、楽しみに向かいました。
パンダの生息地を模した施設で、館内に一歩足を踏み入れると、なんと快適でしょうか!
空調で温度・湿度が快適に保たれています。外の蒸し暑さがうそのようです。
さらに、リバーワンダーにいるのは2頭なのですが、館内の広さと言ったら!
広々としていて、見学者もまぁいるけど、遠目かなと。
自分がパンダだったら、絶対ここのパンダがいい!と思いました。
リバーワンダーでも、パンダは人気でしたが、人が多すぎて見えないということもなく、
少し待っていれば人も流れます。
タイミングが良かったのか、パンダが竹を持って、
木に登り、食事をするシーンを娘とともに見ることが出来ました!
アマゾンリバー・クエスト


リバーワンダーを訪れた際の、お楽しみの1つ、「アマゾンリバー・クエスト」
アマゾン川流域の動物や鳥が棲む森をボートで探検できる人気アトラクションです。(所要時間約10分)
思ったよりも人が並んでおり、20分ほど並んでから乗船しました。
ボートは15人乗りのようなのですが、
今回、シンガポールに住む友人家族3人と一緒だったのですが、7人で1つの船に乗船することが出来ました。
船は3列だったので、大人2人、子ども3人、大人2人で分かれて乗りました。
乗船し、すぐにザブーンと一番の衝撃に見舞われます。
その後はゆったり船が進み、動物たちの棲むエリアを巡っていきます。
座って見学することができるので、歩き疲れた子どもたちにも元気が戻ります。
アマゾンリバー・クエストは安全のため、ご乗車には身長106cm以上が必要です。
入口のところで、身長をスタッフに確認されます!
子どもが乗れない場合は、交代乗船システムもあります。
乗船にはチケットの購入が必要になります。
我が家では事前に日本で購入してから行きました。
以下サイトから購入できます。乗船には人数分チケットが必要なあります。
https://www.mandai.com/ja/see-and-do/rides/river-wonders/amazon-river-quest.html#guidelines
マナティ&オオカワウソ



木々が水没した雨季のアマゾン川を再現したエリアです。
トンネル型の水槽を通っていくのですが、上をカワウソが泳いでいます。
自然光が入ってくるので、水の中もクリアに見え、とても綺麗でした。
水没した木の間をゆったりと泳ぐマナティは迫力があります。
アマゾンの熱帯雨林の中だからか、こちらは光が控えめで水もやや濁っている印象でした。
水槽に近づいて、子どもとマナティの大きさを比べると、こんなに大きな生き物が淡水の中にいるのかと、
改めて驚きます。
退園
ワンス・アポン・ア・リバー(ショー)が見れなかったり、
パンダを見た後に、少しアイス休憩を挟んだりしていたら、
思った以上にリバーワンダーに滞在していました。
当初の退園予定は17:30でしたが、
実際の退園は18:00頃になってしまいました。
思った以上に見どころがあり、とても楽しめました!
退園後は、そのままナイトサファリに徒歩で向かいます!
実際にリバーワンダーを訪れてみて、子ども連れにおすすめだなと感じました!
日本では見れないパンダもゆっくり観察することができ、
子どもが喜ぶ「アマゾンリバー・クエスト」や
半屋内、屋内と比較的過ごしやすいことがポイントとなりました。
ナイトサファリ前にリバーワンダーでゆったり過ごすのもおすすめです!



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