2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。
羽田深夜発でシンガポールには早朝に到着。
タクシーでホテルに移動し、荷物を預けたら、朝からシンガポールを満喫しに出かけました。
シンガポール動物園
ホテルからシンガポール動物園にはGrabで移動しました。
Grabとは
https://k-wifi.com/singapore/c_value/singapore-grab-taxi-apps/
マリーナエリアから動物園までの時間は、道の混み具合でかかる時間も変わってきますが、
1時間ほどみておけば、時間は十分だと思います。
8:00頃 コンラッドシンガポールマリーナベイにてGrabに乗車
8:40頃 シンガポール動物園 入園ゲートに到着
とういような感じでシンガポール動物園についていました。
持ち物・服装
シンガポール動物園はとても広く、たくさん歩きます。
また気候も蒸し暑いので、以下のような準備でいくといいと思います。
- 風通しのよい服装
- 帽子
- 日傘(晴雨兼用だとなお良し。急な雨対策に)
- サンダルスニーカーのような、歩きやすく、蒸れないもの
- 冷却タオル
- 飲料(ペットボトルでも、水筒でも)
晴雨兼用の折り畳み傘です。
軽いので、バックの中に入れて持ち運べます。
価格:2640円 |
シンガポールに行く直前にサンダルを新調しました。
クッション性もあり、とても歩きやすかったです。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/bondal/p/1203A912-100.html?size=28&width=STANDARD&gclsrc=aw.ds&gad_source=1&gad_campaignid=21045370079&gbraid=0AAAAAC1qGoTBRE5pNm03oIGBxoY16dRHt&gclid=Cj0KCQjwguLSBhDLARIsAH-yPrFP7pcnUXGy0kbmoR68b5V5TzAAsUBOOXujuo0NIdZYEngfA-ZV7FMaAtznEALw_wcB
水でぬらすタイプの冷却タオルがおススメです。
家族4人分購入して持っていきました。
すぐに乾いてしまうので、こまめに濡らして使用していました。
送料無料 クールタオル しろくま ブルー/ピンク ×1枚2色から選択(冷却タオル 冷たいタオル 冷えるタオル クールスカーフ ネッククーラー) 価格:780円 |
入園


シンガポール動物園の開園は8:30からなので、ほぼオープンの時間に到着しました。
事前に日本で購入した入園チケットのQRコードを機械に読み取ってもらい、入園します。
購入した際にメールでチケット(QRコード付き)が送られてきていたので、
スマートフォンの画面に表示させて入園することが可能です。
私はスマートフォンの電源や、WiFi環境が心配だったので、念のため、チケットは印刷して持参していました。
環境保護、ペーパーレスの観点からいうと、
スマートフォン画面で表示させるチケットが推奨されていたのですが、
QRコードの読み取りやすさは紙のほうがスムーズなようで、係員さんの対応も早かったです。
チケット予約方法の紹介は以下でしていますので、よければご参照下さい。
ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド


入園しそのまま、アーメン・レストランに向かいました。
すでに3,4組のグループが並んでおり、
9:00から朝食ビュッフェ開始でしたので、私たちも到着後そのまま並びました。
9:00になるとレストランのスタッフが、
「ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド」のチケットを確認、手首に目印を付けてくれ、
順番に席に案内してくれます。
動物を間近で見れる席には、並んだ順に案内してくれます。
なんと、最前列のオラウータンが木を伝って降り立つ場所の間近の席に座って朝食をとることが出来ました!
ごはんはビュッフェ形式なので、子どもたちも好きなものを取ってきて食べました。
パンやチーズ、野菜、フルーツジュースなど朝食然としたものなどが用意されていました。
(ホテルレベルの朝食とまではいかないので、そこはハードルを下げておいてください)
食べませんでしたが、中華系のおかゆや揚げ物といったものも並んでしました。



だいたい朝食が落ち着く、9:30-10:00から写真撮影が始まります。
写真撮影の前に、飼育員さんが動物を連れて店に来てくれました。(一番前特権かも)
また、トカゲ、イグアナ、オウム、ペンギン、フクロウは写真撮影しに行った際に、
優しく触れることもでき、間近で動物を観察することができ、子どもはとても楽しそうでした。
オラウータンは近く木に移動してきて、ご飯を食べるのを見ることができ、
さらにその前で写真撮影が出来ました。


撮影・朝食終了後はそのまま、少し歩いてアシカのショーを見れる、円形劇場へ。
10:30 スプラッシュ・サファリ
こちらは屋根はあるものの、四方はオープンなので、とても蒸し蒸し暑い中でのショー鑑賞となりました。
餌やり体験 ゾウ シロサイ キリン
日本で動物園の入園券を購入する際、せっかくシンガポール動物園に行くのだからと、
一緒に餌やり体験のチケットも購入していました。
子ども受けしそうなのは、ゾウとキリンでしたが、
なかなか体験できないということで、シロサイも購入しました。
つまり、体験できる餌やりはすべて購入して行きました(笑)

スプラッシュサファリ(半円形劇場)鑑賞後は、
そのまま向かい側にあるプライメート・キングダムというオープンスペースにサルが棲むエリアを散策しました。
そして上記地図のトラムマークの②からトラムに乗車しました。
すでに11時過ぎくらいだったので、園内を1周トラムに乗りながら、
見学・休憩して、ゾウの餌槍に行こうと考えました。
しかし、トラムはずっと乗っていることはできず、①に戻ってくると、必ず降ろされます。
降ろされたタイミング時点ですでに集合時間に近かったため、
急いでエレファント・オブ・アジアに徒歩で向かいました。



①11:45 ゾウ 餌やり
②お昼 ケンタッキーフライドチキン
ゾウの餌やり後は再びトラムマーク②から乗車し、お昼を食べに向かいました。
朝食はアーメン・レストランだったので、別のものにしようと、
KIDZ WORDにあるケンタッキーフライドチキンに行きました。
ここは建物の中なので、クーラーが効いており、とても涼しいです。
ずっと外&園内を歩き回っていたので、子どもも大人も生き返りました。
そして、日本でも食べているチキンのはずなのに、すごくおいしく感じました!
鶏肉の処理が優れているのか?
そもそも鶏肉がおいしい国なのか?
とてもジューシーで、もう1つ食べたくなりました。
地元に住む知人にも聞きましたが、日本のケンタッキーよりもおいしく感じると言っていました(笑)
シンガポールは多民族国家で、いろいろな宗教の人が住んでおり、
(豚肉はイスラム教でタブーとされ、牛肉はヒンドゥー教でタブーとなっています)
そのため、宗教的なルールがない鶏肉が最も食べやすい肉として定着したとのことです。
そのため、ファーストフードでもケンタッキーフライドチキンは、ポピュラーなようでした。
食後、トラムに乗って移動するには向かう場所が逆となってしまうため、
今回は乗車をあきらめて、徒歩でシロサイの餌やり体験に向かいました。



③13:15 シロサイ 餌やり
④13:50 キリン 餌やり
シロサイの餌やりには身長120センチ以上が必要だったため、体験できたのは息子のみでした。
シロサイは思った以上に大きく、こんなに間近に迫ったことがなかったので、
私もこわごわ餌を口に近づけましたが、思うように口に入れられませんでした。
草食動物なのですが、口をあけるとやっぱり怖い。
キリンは少し小高い場所からの餌やりでした。
キリンは人気?体験可能人数が多い?のか、シロサイの体験の後に向かったのですが、
長蛇の列でした。
そしてなかなか終わらないので、待ち時間も他の動物に比べ、長く感じました。
日本に帰ってから、撮影データを確認しようと、ゆっくりしていたら、
有効期限が1週間ほどだったようで、すでに見れなくなっていました。
気になる方は早めに確認するのをおすすめいたします。
退園
当初の計画では、餌やり体験の後にフラジャイル・フォレストで、
ナマケモノを間近に観察したかったのですが、朝からの活動&蒸し暑い気候で
子どもの体力が限界を迎えたため、15時前には退園することにしました。


退園前にお土産ショップへ。
基本はぬいぐるみが多い印象。やはり推しはオラウータンかと。
娘は園内にいたミーアキャットが可愛かったと、ミーアキャットのぬいぐるみを購入しました。
ミーアキャットのぬいぐるみも2種類あり、比較して、気に入ったデザインのほうを購入していました。
(写真だと横に倒していますが、2本足で立つデザインです)
15時過ぎに退園したら、そのままタクシー乗り場に向かいました。
タクシー乗り場には数家族待っていたのですが、なかなかタクシーが来ない。
(2025年8月9日を中心にシンガポール建国60年のイベントが行われ、その事前準備などの影響が7月もあったようなので、そのせいかもしれません。普段は来るのかな?)
待ちくたびれたので、Grabで配車を依頼しました。
結果として、Grabは目的地をアプリで指定できるので、
英語があまり話せず、コミュニケーションが苦手でも、スムーズに移動することができるので、おすすめです。



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