2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。
シンガポール滞在最終日の午前中はシンガポールの観光スポットに行きました!
マーライオン・パーク
シンガポールと言えば、マーライオン。
マーライオン・パークを訪れれば、正面にはマリーナベイ・サンズを見ることができるので、
「ザ・シンガポール」な景色の写真を撮ることが出来ます!
シンガポールが舞台の映画「名探偵コナン・紺青の拳」(映画予告編 YoutTube)でも、
コナン君が怪盗キッドに連れてこられて目を覚まして最初に見た光景がこちらです。
シンガポール旅行を計画したタイミングでは、
マーライオンはシンガポール滞在2日目の午前中に行く予定でした。
●当初の予定プランはこちら
残念ながら、娘の怪我が悪化してしまい、滞在2日目の午前中に病院に行ったため、
予定を変更しマーライオンには滞在最終日、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの前に行くことにしました。
●シンガポールの病院が気になる方はこちら
行き方
私が泊まったコンラッドシンガポールマリーナベイから、
マーライオン・パークまでの行き方を調べたところ、
バスや電車で移動すると降車した場所から10分前後ほど歩くことになりました。
日差しが強く蒸し暑い中、子どもを連れて10分ほど歩くのは、後の予定も考え、
あまり得策ではないと考え、Grabを利用することにしました。
9:30 コンラッドシンガポールマリーナベイからGrabで移動
9:50 マーライオン・パーク近くのタクシー降り場の到着

降り場を抜けて、マリーナの方に行くと、目の前にマリーナベイサンズが見えます!
写真をたくさん撮った後、マーライオンに移動しました。
(写真&移動で10分ほど)
滞在

10:00 マーライオンに到着
マーライオンと一緒に記念撮影をしました。
気持ちマーライオンとコラボした風の写真を撮ったりしました。
(水を吐き出してる風の写真とか)
後から知りましたが、
写真奥の橋の方からマーライオンと撮ると、マリーナベイサンズと一緒に撮れたそうな・・・。
だからあんなに人が多いんですね。
マーライオンの近くには、基本的に日陰がありません。
小さなマーライオンのところにやや木陰がある感じです。
なので、あっという間に子どもは限界モードに。約10分で飽きました。
早々に退却して、先ほど降りたタクシー降り場まで戻りました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
未来系ガーデンとも評される、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
熱帯雨林をイメージした高さ20~50mもの人工の木『スーパーツリー』が18本も立ち並び、
全面ガラス張りの巨大なドーム型の温室の『フラワードーム』と『クラウドフォレスト』の2つが並んでいます。
総面積101haの広大な公園で、見どころも多いため、ガイドブックなどで紹介されている
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを満喫するプランだと、所要時間は5時間!ほどとされています。
複数見て回りたい場合は、まとめて購入するほうがお得なので、おススメです。
【kkday】ガーデンズ バイ ザ ベイ入場チケット(シンガポール)
我が家では、庭園を歩き回るのは子どもたちの体力&興味的にも、
そこまでないだろうと考え、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの象徴ともいえる、
『スーパーツリー』を感じ、OCBCスカイウェイを歩くというプランのみに絞って訪れることにしました。
(代わりと言っては何ですが、動物園関連を2日に渡って訪れました)
行き方
マーライオン・パークからガーデンズ・バイ・ザ・ベイまでバス・電車で移動するとなると、
バス停・駅まで徒歩で10分ほどかかります。移動だけで30分ほどかかる見込みになります。
日差しが上ってきて暑くなってきた&午前中だけで、2つのスポットを観光したいと思ったため、
ここもGrab?を使用しました。
タクシーの乗降場所に行ったところ、タクシー待ちをしている家族が1組いました。
道路の奥にGrabが見えるなぁ、、と思いつつ、スマホアプリでGrabを呼ぼうとしていたところ、
スーっと先ほど見たGrabが寄ってきました。
タクシー乗り場のスタッフが、「呼び出したGrab?」みたいなことを英語で言っていたと思うのですが、
Grabの運転手がドアを開けて早く乗って!とジェスチャーしました。
うーーーん?怪しいな・・・と思いつつ、助手席に乗り込み、
「メーターはある?」と聞いたら「あるある!」とメーターを見せてくれました。
が。メーターは運転手側を向いています。
子どもが暑さ&歩くのに、限界が来ていたため、怪しいとは思いつつ、乗ってしまいました。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と目的地を告げて、車は走り出しました。
何より、運転手の人が陽キャできさくに話しかけてきます。
「シンガポール何日目?」「どこに泊まってるの?」「日本の方がシンガポールより涼しい?」
とかとか。
「日本語だとありがとう」は言えるよ。とか。
ずっと話し続ける。
「今は日本の方が暑いよ」とか回答しながら、目的地に着きました。
メータの金額をカードで支払い、降車しました。
後から、Grabアプリで呼ぼうとしていた際の金額と、
支払った金額を見たところ、2倍近い金額を支払っていました。
やっぱりぼったくりだったかーーー。
観光地でのキャッチには注意が必要ですね。
とはいえ、運転手さんの陽キャでだいぶぼったくり感が薄められていたので、
旅行って、そういうこともあるよねー、仕方ないねーという雰囲気になりました。
普通のGrabの運転手は行き先も指定されていて、名前の確認だけするので、
そんなに愛嬌とかコミュニケーションが必要ない感じなので、
今回のような運転手さんは逆に警戒が必要だったのですね。勉強になりました。
タクシー乗降場はインフォメーションカウンター(お土産売り場)の近くで、
スーパーツリーにも近い場所だったので、タクシー、Grabでの移動はおススメだと思いました!
マーライオンから流しのGrab?に乗るのはやめた方がよいかと。(参考1ケースですが、、)
タクシー乗り場で待つ または Grabアプリで呼びだしてください。
OCBCスカイウェイ チケットの購入
今回、我が家でガーデンズ・バイ・ザ・ベイを有料で楽しむ施設は、
OCBCスカイウェイ のみだったので、チケットは当日、現地で購入することにしました。
複数見て回りたい場合は、まとめて購入するほうがお得なので、おススメです。
【kkday】ガーデンズ バイ ザ ベイ入場チケット(シンガポール)
スーパーツリーを正面に見て、右側にチケット売り場があります。
スーパーツリー OCBCスカイウェイ
タクシー乗降場から徒歩5分ほどで、スーパーツリー付近に到着です。


OCBCスカイウェイの後ろには、マリーナベイサンズが見えます。
なかなか壮観な景色です。
OCBCスカイウェイは2本のスーパーツリーを結ぶ高さ22Mのつり橋です。
チケットを購入したら、OCBCスカイウェイに登るためのエレベータに乗ります。


無数のワイヤーに支えられています。
登ってすぐは道が広いですが、真ん中に行くほど、細くなっていきます。
人がまばらなこの時間、つり橋は風によって多少揺れを感じ、高さもあるので、少し怖いなぁと思いました。
夕方の時間帯には混雑するとのことなので、人が多いと、怖さが倍増しそうだなと思いました。
スーパーツリーを間近に感じられ、
上からみるガーデンズ・バイ・ザ・ベイは緑があふれとても気持ちよかったです。
OCBCスカイウェイの上には15分ほど滞在しました。
これにて、予定していたシンガポール観光は終了です。
最後にTHEシンガポールの風景を見ることが出来て、良かったです。
フードコートがあることを知らなかったため、そのまま、ホテルに戻ってしまったのですが、
ここでご飯を食べて帰ればよかったなぁとちょっと後悔しました。
この後はホテル近くのスーパーで軽く買い物・食事をして、帰国に向け、準備となりました。







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