ケアンズ4泊6日子連れ旅行(6) キュランダ

2024年11月に家族でオーストラリア・ケアンズに行ってきました。
夫、息子(小2・8歳)、娘(年中・5歳)、4人での初めての海外旅行です。

ケアンズから行く世界遺産と言えば、熱帯雨林とグレートバリアリーフです。
ケアンズ滞在2日目に、広大な熱帯雨林が広がるキュランダ観光をしに行きました。

目次

キュランダ観光

世界遺産に登録された熱帯雨林の中にある小さな村が「キュランダ」です。
キュランダはケアンズから日帰りで満喫することが可能で、
観光列車やスカイレール(ゴンドラ)など、移動自体が観光の1つになっています。

アクセス

キュランダへのアクセスは、
キュランダ観光鉄道を利用するか、スカイレールを利用するの2択になります。
キュランダ観光鉄道は、ケアンズ駅から乗車することが可能です。(約2時間)
スカイレールの発着場所はケアンズ市内から郊外になるため、
ケアンズ市内からはバスかタクシーでの移動になります。

利用したツアー

今回、家族で利用したツアーは「どきどきツアーズ」です。
地球の歩き方などでも紹介されているツアーになります。
ドキドキツアーは日本人向けにツアーを多数用意しているツアー会社なので、
日本人ガイドの方もたくさんいます。

片道スカイレール+片道キュランダ観光列車を利用することに惹かれました。
また、子連れで昼食難民になるのは嫌だなと思い、こちらの昼食付プランにしました!

キュランダ観光・デラックスコース <列車&スカイレール/アーミーダック/チョイス/ランチ>

キュランダ観光・デラックスコース <列車&スカイレール/アーミーダック/チョイス/ランチ> | ケアンズ観光なら「どきどきツアーズ 」にお任せ!

プランに含まれるもの

  • 日本語ガイドまたは日本語ドライバーガイド
  • キュランダ鉄道片道乗車料
  • スカイレール片道乗車料
  • 昼食(ハンバーガーもしくはフィッシュアンドチップスから選択)
  • アーミーダック乗車料
  • お好みチョイス(①ミニ動物園/②パマギリアボリジナルダンス見学*いずれか一つ)

お好みチョイスは移動中のバスで決めることが出来ました。
到着するまでは➁「パマギリアボリジナルダンス見学」の予定でしたが、
バスでガイドさんに確認されたタイミングで、子どもに聞いたら、「動物園!」と言われ、
当初の予定から変更しました。
が、ケアンズ旅行の中で、コアラ抱っこ以外は動物とのふれあいを予定していなかったので、
結果としては、こちらで動物園に寄れたのはよかったと思いました!

▼コアラ抱っこの体験記はこちら

他おすすめのツアー

▼スカイレール+観光列車の手配のみのプランです。
 ファミリーセットもあるので、割引などの条件でお好みのツアーをセレクトするのがおススメです。

【KKday】スカイレール+キュランダ高原列車日帰りツアー キュランダ観光付

【HIS】キュランダ スカイレール+列車 (片道送迎付き) 観光フリープラン

▼観光列車の座席が「ゴールドクラス」のプラン!
ゴールドクラスは飲み物(アルコールも!)+おつまみ付きで座席もゆったり。
車窓からの眺めを堪能できます。

お酒が好き&強い方にはおススメです。私もこちらに乗りたかったです。

【KKday】キュランダ高原列車ゴールドクラスとスカイレール体験

▼スカイレール+観光列車でのキュランダ観光に加え、
ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズで生き物たちに出会えるツアーです。

ワニの襲撃ショーも見れるのは、なかなか楽しそうで、こちらもおススメです。

【KKday】高原列車+スカイレール キュランダ日帰り+ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズ

キュランダ観光の1日のながれ

キュランダ観光ツアーを利用した1日がどのような感じだったのか、ご紹介します。

キュランダ観光鉄道 乗車

9:00  ホテル迎え
 日本人のガイドさんがホテルのロビーまで迎えに来てくれます。
 複数ホテルなどを周り、ツアー客を乗り合いで連れて行きます。

9:30  フレッシュウォーター駅に到着
 ぞくそくと、ドキドキツアー利用者が集まります。なかなかの人数でした。
 フレッシュウォーター駅は、鉄道や開拓時代に関する展示があったり、レストランなどもあり、
 旅の始まりにふさわしい、雰囲気のある駅でした。

9:55  フレッシュウォーター駅 キュランダ観光列車到着(5分停車)
10:00  フレッシュウォーター駅 キュランダ観光列車出発

フレッシュウォーター駅では多数の観光客が乗り込みます。
乗り込む車両はガイドさんに誘導されます。
停車時間は5分なので、電車が来たら素早く乗り込みます。
車両は高さがあるので、手すりをつかんでしっかり上がっていきます。
席はグループの人数に合わせて、ガイドさんが割り振っていくので、それに倣って座ります。
だいたい4人で横1列のシートで、他のファミリーと向い合せで座る感じでした。

ゆっくり列車は山の中へと進んでいきます。なかなかのどかな雰囲気です。
はじめ、車窓に子どもたちは夢中でしたが、
キュランダ駅まで1時間半ほどあるため、娘は途中で眠くなってしまいました。

バロン滝駅では10分間停車します
ガイドさんに置いていかれたら、次の列車が来るまでずっとこの駅ですよ!
と脅されてから外に出ます。乗り込んだ車両によっては滝まで遠いので急いで移動します。
こんなにたくさんの人が乗っていたんだ!と改めて思います。

11:30 キュランダ駅 下車

キュランダ列車は乗車時間が1時間半ほど(フレッシュウォーター駅~キュランダ駅)
と長いので、子連れの場合、お菓子や飲み物の持参があると、気晴らしにもなってよいです!

いざ、キュランダ観光へ

キュランダ駅に到着すると、
レインフォレステーション・ネイチャーパークに行くツアーを申し込んでいる人はガイドさんに呼ばれて、
先頭で駅を後にしてバスに移動しました。

11:40 バス移動 レインフォレステーション・ネイチャーパークへ
 バスの中で、①ミニ動物園/②パマギリアボリジナルダンス見学を確認され、
 回答した方のシールをもらい、胸に貼りました。

12:00 ミニ動物園

園内の散策は水陸両用車アーミーダックの乗車重合時間までのため、30分ほどと短いのですが、
こちらはこぢんまりとした動物園なので、時間としては十分でした。

入り口でワライカワセミが出迎えてくれ、可愛い姿に娘は夢中になっていました。
白くてふわふわでかわいい。
園内では、カンガルーやワラビーが放し飼いにされており、餌を与えることが可能です。
すでに餌をあげている家族がおり、お腹いっぱいそうだったので、餌を買わなかったのですが、
娘がやりたがり、困りました。

12:30-13:00 水陸両用車アーミーダック乗車
 

集合時間ギリギリに、集合場所に行ったため、乗車が最後の方で、座れたのが後ろの方になってしまいました。
運転席の近くに座りたい方は、早めに集合するのがおススメです。

水陸両用車はとても大きく、乗り込む場所がすでに高さのある場所でした。
道なき道を走れる車!(とはいっても、施設内なので道があります)なので、でこぼこ道や
大きな水たまりのような場所(作っている池?水たまり?)を走りながら、
熱帯雨林の植物や生き物の紹介をしてくれました。

13:15 バス移動 キュランダ駅に戻る
 水陸両用車アーミーダックの体験が終わったら、そのままバスに戻り、
 キュランダ駅まで戻りました。

13:25 キュランダホテルでランチ

13時過ぎていたため、お腹がペコペコでした。

キュランダホテルに着くと、5分ほどでガイドさんがどんどん昼食を持ってきてくれました。
(事前に何を食べるか、ガイドさんに伝え済み)

我が家では、オージーハンバーガーと、フィッシュアンドチップスを2食ずつお願いしました。
キュランダホテルのオージーハンバーガーはガイドブックにもよく掲載されています。
また、フィッシュアンドチップスのフィッシュは、バラマンディという魚で、ヘルシーで美味しい白身魚です。
夫と、息子が食べたのですが、息子も美味しいとパクパク食べていました!

14:05 キュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケットへ移動(徒歩)
 お腹が満たされたら、やっとキュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケットに向かいます!
 キュランダホテルでは、追加でかき氷なども売っていました。(味は完全日本人向け)
 娘が食べたがりましたが、せっかくなら、オーストラリアのアイスにしよう!となだめて、ホテルを出ました。
 途中ガイドさんにおすすめされたコーヒーショップなどに寄りながら向かいました。

14:25 キュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケット 到着

ここがキュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケットか!と足を踏み入れたのですが、
????!!!!
ほとんどのお店が開いていない!
なんと、こちらは営業しているのが、水~日曜日の10:00~15:30で、
伺ったのが、火曜日だったため、お休みだったのです。
ツアーの実施があるからと言って、油断してはいけませんね。
救いとしては、キュランダでの散策をメインにしていなかったことでしょうか。
さくっと、諦めてもと来た道を戻りました。

キュランダ散策でもメインの目的地になっている、
キュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケットの営業日・時間には注意が必要です!
営業:水~日曜日
時間:10:00~15:00
※お店によっては早く閉めるところもあります!

お買い物をメインに考えていたら、
曜日はもちろん、早めに到着できるプランの検討をおすすめいたします。

14:30 アイス休憩

気を取り直して、道の途中にあったアイス屋さんで休憩しました。
色とりどりののアイスがおいしそうです。(体に悪そうな色って惹かれちゃいます)
王道のマンゴーは入れつつ、コットンキャンディーなど、見るからに甘そうなアイスもチョイス!

アイスを食べ終えたら、スカイレール乗車の時間も迫っていましたが、
子どもたちは、必死に自分たちのお土産選びをしていました。
(事前にお小遣いを渡していたので、お小遣いで買えるものを探していました)

息子はガイドのお兄さんにおすすめされていた、ブーメランを買うべく、気に入ったデザインはないかと、
工芸品売り場を散策していました。

娘は道沿いのお店の、ウミガメのぬいぐるみに一目ぼれして即GET。
なんでも目が大きくてかわいかったらしいです。(確かにあまり見かけないデザインのぬいぐるみでした)

スカイレール 乗車

15:00 スカイレール集合

キュランダのお店は15時前後に閉店のところも多いようで、
集合場所には早々にツアーの人達が集まっていました。
スカイレール乗車中にトイレに行きたくなったら困るので、
乗車前に子どもたちをお手洗いに連れて行きます。

15:15 スカイレール乗車

だいたいグループごとに乗車するイメージでした。
たまたま先頭にいたため、レッドピーク駅までガイドさんと5人で乗りました。
見渡す限りの熱帯雨林の上空をスカイレールで進んでいきます。
ゴンドラでつられてこのように広大な熱帯雨林の上を進むというのは、本当にすごいですね。

15:40 レッドピーク駅下車

後からスカイレールで来る人を確認するため、下車したらガイドさんと別れて、
レッドピーク駅の遊歩道に向かいます。1本1本の木が大きい!
熱帯雨林の中を歩いている気分を味わって、再度、スカイレール乗り場に向かいました。

レッドピーク駅を出発し、山を下ると、街並みとともに海が見えてきます。
人里離れた熱帯雨林ともここでお別れです。
ケアンズの美しい海を堪能しながら降りて行きます。

16:00 スミスフィールド駅下車
 下車してすぐに帰れるわけではありません。
 他の参加者全員が戻ってくるのを待ちます。
 降り場にはお土産屋さんや、お手洗い、ベンチなどありますので、休みながら待つことが出来ました。

16:30 ホテル到着

まとめ

キュランダ観光は移動自体が観光の1つなので、
キュランダ観光鉄道&スカイレールの両方を楽しめてよかったです!

時期によって、観光鉄道やスカイレールの点検等の時期などもあるため、
是非訪れる際は事前に情報を収集して楽しんできてください!



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