2024年11月に家族でオーストラリア・ケアンズに行ってきました。
子連れでの初めての海外旅行です。
持ち物
持ち物(必須)
- パスポート
- 航空券
- 旅行のバウチャー
- 現金
- クレジットカード
- スマートフォン
持ち物(手荷物)
ケアンズと日本の気候は反対なので、空港に到着してすぐに着替える用意。
- ネックピロー
- ウィンドブレーカー
- マスク
- めがね/コンタクト関連
- リップクリーム
- 着替え(1日分)
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- スリッパ
- 歯磨きセット
- ガイドブック
- 筆記用具
- 常備薬
- 化粧品/メイク落とし
- 目薬
- ウェットティッシュ
- エコバック(着替えた服を入れて、ホテルに預けるように大きめのもの)
- 子供用おやつ
ネックピローは家族4人分、ネットで購入しました。
空気の出し入れが簡単でお手頃なものを購入しました。
深夜便でケアンズに向かったので、睡眠時に必須でした。
価格:1000円 |
持ち物(スーツケースに入れたもの)
マリンアクティビティに合わせて必要なものを準備!
外食ばかりで子どもが出かけられないことも想定し、携帯食も用意!
- 水着
- タオル(離島に行く際に)
- レジャーシート(離島に行く際に)
- ビーチサンダル
- 防水スマホケース
- 街歩き用のサンダル(歩きやすいかかとのあるタイプのサンダル)
- どん兵衛(人数分)
- カップお茶漬け(人数分)
- 経口補水液(船酔い時に)
- 酔い止め
- 常備薬(子どもの熱用など)
- 整腸剤
- 絆創膏、消毒液
- ウェットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 虫よけ、虫刺されのかゆみ止め
- 油性マジック(ペットボトル飲料に記名する用)
- エコバック(お買い物用)
- ビニール袋
- ジップロック
- 電源プラグ
- ハンドタオル
- 小分け洗剤
- パジャマ
- 下着(4回分+予備1)
- 夏物着替え(6回分+予備1)
※帰国時には出国の際に着てきた服を着る
我が家では、服については、ケアンズ滞在日数分+予備1で計画しました。
オーストラリアは食料品の中で、持ち込み禁止のものなどがあります。
卵、肉類など規定があり、入国カードへの申告が必須だったりします。
我が家では、申告不要のうどん、お茶漬け(海苔、梅)にすることにしました。
子どもに海外旅行を楽しんでもらうために用意したもの
せっかくの海外旅行、子どもにも主体的に過ごしてほしいと思い、
我が家では以下を用意しました。
旅のしおり
何時に到着する?どこに行くの?子どもも予定を把握できるようにしました。
また、しおりの余白に感想を書いてもらったり、
最後のページに生き物ビンゴや、チャレンジビンゴを入れることで、何ができそうか、意識してもらいました。


水中カメラ
マリンアクティビティ用に用意したのですが、街歩きなどでも活躍しました。
シュノーケル体験をしたのですが、息子はシュノーケル中ずっとカメラを構えて、海の中を撮影していました。
街、海と子どもがどこに興味を持ったのか、旅行中、後でも見返していて面白かったです。
お小遣い
ケアンズには5日間滞在しました。
グレートバリアリーフに行く日、最終日はほぼ街歩きなどしないため、
1日10ドル想定で、1人30ドルのお小遣いを渡しました。
このお小遣いは、お土産でも、食べたいものでも使ってよいと子どもに渡しました。
お小遣いを渡すことで、スーパーや、お土産屋さんに寄った際の子どもの意識が主体的になり、
欲しいものはないか、買えるのかと積極的に過ごしてくれていました。
お小遣い内で買うようにしてもらったので、「これほしい」など急に言われることもありませんでした。


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