2024年11月に家族でオーストラリア・ケアンズに行ってきました。
夫、息子(小2・8歳)、娘(年中・5歳)、4人での初めての海外旅行です。
ケアンズから行く世界遺産と言えば、熱帯雨林とグレートバリアリーフです。
ケアンズ滞在3日目に、世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ を体感しに行きました!
グレートバリアリーフ
アクセス
ケアンズの沖合30~50㎞に広がるサンゴ礁に
豪華な高速艇や大型ヨット、ダイビング専用ボートなどを利用して向かうことになります。
所要時間は約1時間~2時間ほど。
基本的にはツアーを利用することが多いと思いますが、
ツアーでも、自分でリーフフリートターミナルにて乗船手続きを行うものが多いです。
行き先・ツアーによっては、
リーフフリートターミナルを利用しないものもあり、
その場合は、ホテルまでの送迎付きのものもあります。
グレートバリアリーフに行く場合、
基本は、リーフフリートターミナルを利用することになるので、
ホテルなどはリーフフリートターミナルにアクセスしやすい場所にするのがおススメです。
集合の時間が早いのが理由です。
ツアー検討のポイント
グレートバリアリーフの楽しみ方として、以下がガイドブックなどで紹介されています。
- グリーン島でマリンアクテビティを楽しむ
- ポンツーン(人口の浮島)を拠点にサンゴ礁を楽しむ
- 無人島に行く(ミコマス・ケイ、フランクランド諸島)
それぞれの特徴を考慮して、どのツアーなら家族で楽しめそうかを検討しました!
①:グリーン島でマリンアクテビティを楽しむ
こんな人におススメ!
王道のグレートバリアリーフを楽しみたい!
初めてのケアンズ旅行なので、観光客が多く訪れる場所に行きたい!
子どもも一緒なので、ゆっくり過ごせそうな場所がいい!
日本語が通じる場所がいい!
特徴
- 旅行会社のケアンズツアーのパックなどにも含まれているものが多く、
日本人の観光客も多く訪れます。(つまり王道!) - 日本語スタッフの乗船や現地での日本語サポートに対応したプランが多数。
- アクテビティ施設が充実!
カヤック、グラス・ボトム・ボート、シュノーケリング、
体験ダイビング、シー・ウォーカー、遊覧飛行など - リゾート感を味わえる!
島内に、グリーンアイランド・リゾートというホテルがあり、
プールやレストランも併設 - 更衣室、シャワー、ロッカーも完備。
- 昼食も選択が可能
しっかり食べたい人はビュッフェランチを食べれたり、
軽く済ませたいには、サンドイッチやホットドックなどの軽食を購入することも可能。 - マリンアクテビティ以外にも、ゆっくり島内で過ごすことが可能。
お土産店や、パラソル、カヌーなどを貸し出すビーチハイヤーなどがある。
②:ポンツーン(人口の浮島)を拠点にサンゴ礁を楽しむ
こんな人におススメ!
透明度の高い海でグレートバリアリーフを楽しみたい!
グレートバリアリーフを満喫したい!
昼食もついているプランがいい!
船酔いには割と強い!
▼どちらのツアーもGREAT ADVENTURES社なので、
通常料金や、家族割りなどの値段を比較して申し込むのがおススメです。
▼①グリーン島と②ポンツーン滞在が一緒になったツアーです。
【kkday】ケアンズ グレート アドベンチャーズ クルーズ:グリーン島2時間&アウターリーフ(ポンツーン)3時間 滞在特徴
- アウターリーフ(サンゴ礁の多い外洋)に設置されたポンツーンを拠点にするため、
透明度の高い海で1日中サンゴや魚を楽しむことが出来る - トイレ、ロッカー、休憩エリアなど船・ポンツーン内にあるので移動距離は最小限で済む
- 滞在時に必要なものが、ツアー料金に含まれている
シュノーケルセット+フィン、ビュッフェや飲み物など(※アルコールは有料)
③:無人島に行く(ミコマス・ケイ、フランクランド諸島)
こんな人におススメ!
せっかくグレートバリアリーフに行くのだから、特別感を感じたい!
いろいろな体験をしたい!(その場で参加する体験を決めたい)
ツアーに色々(体験、昼食、飲み物)含まれているものがいい!
▼基本的には似た内容のツアーになりますが、
ピックアップ場所や、料金(家族割りや期間限定割引など)で比較し、申し込むのがおススメです。
特徴
- プライベート感を味わえる
無人島のため、ある程度の広さがあったり、上陸人数が制限されていたりする - 砂浜でゆっくり時間を過ごすことが可能。
- ツアーに色々な体験が付いている。
ミコマス・ケイ:シュノーケリング、半潜水潜艇ツアー、グラス・ボトム・ボートツアー
フランクランド諸島:シュノーケリング、シュノーケリング(ガイド付き)、半潜水潜艇ツアー、カヤック、島内散策ツアー、パドルボート(サップ) - ツアーに昼食・飲み物代が含まれている。
申し込んだツアー
上記ツアー検討のポイントを踏まえ、
私たち家族は、③無人島に行く(フランクランド諸島)にすることにしました。
②ポンツーン(人口の浮島)を拠点にサンゴ礁を楽しむも魅力的でしたが、
アウターリーフまでの船移動、着いてからもポンツーンの揺れなどから船酔いが心配。
また、アウターリーフの海は深いので、子どもが海を怖がってしまう心配から断念しました。
▼申し込んだのは下記ツアーになります
が、ケアンズに出発する3日前に、船の故障(メンテナンス?)により、
ツアーが催行されないと連絡が来たため、断念。。。
ツアー変更 フィッツロイ島へ!


土壇場でツアーを検討した結果、
無人島ではなく、有人島のフィッツロイ島に行くことにしました。
こんな人におススメ!
落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごしたい!
日本人の観光客にはあまり会わない場所がいい!
島の散策も楽しみたい!
綺麗なビーチで過ごしたい!
特徴
- グリーン島よりも日本人観光客が少なく、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせる
- またグリーン島よりも面積が広く、熱帯雨林の中を散策するトレッキングも体験できる
- 「ヌーディービーチ」は白い砂浜と綺麗な海が魅力のビーチ
ビーチに向かう道中もトレッキングのような雰囲気で子どもたちも探検気分を味わえる。
我が家で利用したツアーは、HISオプショナルツアーで申し込んだものになります。
世界遺産フィッツロイ島クルーズ(選べるプラン)
【プラン内容】
フィッツロイ島への往復フェリー+エクスペリエンス シュノーケリングツアー
送迎なし(ケアンズ港集合)
※現在HISでは取り扱いが無くなっていました。
取り扱いのあるもので、似たプランを予約できるものをご紹介します!
プラン内容
フィッツロイ島からのフェリーでの往復送迎
フィッツロイ島での6時間の散策
シュノーケリング体験ツアー
上記シンプルな内容にしました。
シュノーケリング・サファリツアー
こちらも魅力的でしたが、専用のエリアでシュノーケリングが出来るため、
様々なサンゴや魚など見れそうでとても魅力的でしたが、
水中で自由に活動できる、シュノーケリングに慣れたお客様向け。
とのことで、子連れでは難しいと、シュノーケリング体験の方にしました!
あえての、昼食なしプラン。
船酔いが心配な方は、昼食なしにもできます!
島内には、「Foxy’sBar(フォクシーバー)」というビーチの目の前のバー&カフェがあるので、
食事の心配はありません。
▼Foxy’sBar(フォクシーバー) HP内にはメニューもあります
https://www.fitzroyisland.com/the-resort/foxys-bar/






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