シンガポール3泊5日子連れ旅行(9) リバークルーズ チリクラブ

2025年7月下旬の夏休みにシンガポールに家族で行ってきました。
父、母、息子(小3・9歳)と娘(年長・5歳8か月)の4人です。

シンガポール滞在3日目はビックバスを利用し、シンガポールの街を散策しました。
散策後に一旦ホテルに戻って休息して、夕方から再度シンガポールの街に出かけました!

目次

シンガポール・リバークルーズ

クラーク・キーから伝統的な木造船のバムボートで巡るシンガポールリバークルーズ(約40分間)
シンガポール川~マリーナ・ベイをぐるり1周してくれます。
マーライオン、マリーナベイ・サンズなど、シンガポールの人気観光スポットを水上から見ることができます。

チケット購入

予約なしでも乗船可能ですが、
混雑時にはチケット売り場で長い待ち時間が発生することもあるそうです。

リバークルーズに乗船する日程を決めているなら、
事前に日本でチケットを手配しておけば、
当日、予約したバウチャーを見せれば、すぐに乗船チケットを受け取れるため、便利です。

【kkday】木造船バムボート リバークルーズ体験(シンガポール)

今回の旅行では、シンプルなリバークルーズ体験のチケットのみ手配しました。
夕方くらいに乗船すれば、船上から夜景も見れるかな・・・と期待しましたが、
夕飯の時間との兼ね合いで、意外に明るい時間帯の乗船になってしまいました。

【kkday】シンガポール夜景ツアー リバークルーズ乗船 ガーデン・ラプソディー&スペクトラ鑑賞 日本語ガイド付き(空港送り・夕食付きプランあり)

必ず夜景の時間帯に見たい場合は、夜景ツアーに申し込むのも手かと思います。
こちらのプランだと、
「夜景ツアーのみ」もありますし、「チリクラブを食べてから、夜景ツアー」もありますので、
こういったツアーを利用するのも時間の調整が上手にできるので、おススメです。

我が家では、夕飯の前にリバークルーズを先にしてしまったので、
夜景を見ることが出来ず、少し残念でした。

乗り場へ

17:00にはビッグバスでの街散策からホテルに戻り、1時間ほど、ホテルで小休止しました。
買ったものを整理し、ゴロゴロして体力を回復させました。

18:00すぎ コンラッドシンガポールマリーナベイを出発 Grabを利用
ホテルからGrabで10分ほどです。

18:30 クラークキー・リバークルーズ チケット売り場でチケット交換

クラーク・キーの車寄せで降ろしてもらい、まっすぐチケット売り場に向かいました。
団体客がツアーコンダクターとチケット売り場の前に、多数いました。
またチケット販売窓口にも多少並んでいる人がいました。
予約バウチャーをもっているので、引き換え専用の窓口ですぐにチケットと交換してもらいました。
窓口の横に乗船用の桟橋が続いていましたが、
まだ、乗船したい時間ではなかったので、クラーク・キーをぶらぶらすることにしました。

クラーク・キーは元倉庫街でメインの通りには、日よけ・雨除けの傘があり、
日本のアーケード街のおしゃれバージョンのような印象でした。

通りの真ん中には、イベントが開催できるほどのスペースがあり、
訪れた際には、シンガポール独立60周年イベントとして、
通りの真ん中にアーティストが作成した色々なマーライオンがありました。
その中にうろこにメッセージを書いてもらい、完成するマーライオンがあり、娘も参加してきました。
参加記念にマーライオンのシールももらえ、嬉しそうでした。

乗船前にトイレに行って、再度チケット売り場に戻りました。

乗船

19時出発の船に乗りたいなぁと、18:40くらいに乗り場で並んだところ、
思ったよりも早く乗船が開始されました。
屋根のある席よりも、船の後方で屋根のない席の方が、水上からの風景を楽しめる
おすすめは一番後ろの進行方向右側と口コミを見ていたため、なるべく、そこ周辺に座ってみました。

18:45 リバー・クルーズ乗船

まずはシンガポール川からマリーナに向かっていきます。
出発してすぐは飲食店などが多く、マリーナに向かうにつれ、ホテルやビルなどが増えて行きます。

マリーナに到着すると、シンガポールの観光スポットを巡っていきます。
涼しい時間帯のマーライオンは人が多く、水上からみても、圧巻でした。

湾の中なので、船は大きな揺れもなく、また、水上を吹く風を感じることが出来、
とても気持ちの良いクルーズでした。

※一応19時に水上を船は走っていましたが、
空が全然暗くならず、残念ながら、夜景を楽しむことはできませんでした。

19:25 リバー・クルーズ下船

乗船後、夕飯の予約まで時間があったので、クラーク・キーをぶらぶらしました。

 シンガポール最大のスーパーマーケット・チェーンのフェアプライス(FairPrice)に寄りました。
このお店はイートインスペースもあるので、食事はもちろん店内で購入したワインやビールも楽しめます。
また、観光地にあるスーパーなので、お土産も購入可能です。
お菓子、お茶からキーホルダーなどの雑感であります。
チャイナタウンでみかけたキーホルダーも置いてありました。
娘は、チャイナタウンには置かれていなかったAのキーホルダーがあったため、こちらで購入しました。


息子はシンガポール?中華系?デザインのハッカのキャンディー缶を購入
帰国後食べていましたが、薬っぽい感じで甘くて酸っぱかったとのことでした。
美味しかったらしいです。

私はPBのポテトチップスを購入しました。
トリュフ味なうえ、たしか1ドルくらいでお手頃なのに、とってもおいしかったのです!

ホテルで休憩した際にも食べましたが、帰国後のお土産にも購入しました。
もっと買っておけばよかったと思う品でした。

チリクラブ

シンガポールの名物料理、チリクラブ。
ガイドブックを開くと必ず掲載されている料理です。
濃厚なソースと新鮮なカニの組み合わせは、一度食べたら忘れられない味とのことで、
せっかく、シンガポールに行くのだから!と、滞在最後の夜に食べに行くことにしました!

ジャンボシーフード 予約

チリクラブですが、ガイドブックを開いてもいろいろなお店が紹介されています。

子どもと一緒に行くため、チリクラブの辛さの評価が
甘みと酸味のバランスが良いマイルドな辛さの「ジャンボシーフード」に行くことに決めました。
シンガポール内にも数店舗展開しており、ジュエル・チャンギ空港にも店舗があります。
はじめは空港店がいいかなとも考えていたのですが、
ちょうどリバークルーズのあるクラーク・キーにリバーサイドポイント店があるとわかり、
こちらの店舗に行くことにしました!

せっかくお店に訪れて、入れないなんて残念なことにはなりたくなかったため、
日本で事前に予約をして行きました!

お店の公式HPから席の予約が可能です。
https://www.jumboseafood.com.sg/en/riverside-point

HPは日本語でも見れますが、予約は英語表記になりますので、ご注意を。
メニューもHPで事前にチェック可能です。
何を食べるか、あらかじめ考えてからいけるので、
子どもと一緒なので、だいたい決めておけるのは助かりました。

自身で予約を取るのが不安な方は、
以下の夕食付プランを利用すれば、リバークルーズに加え、 ガーデン・ラプソディー&スペクトラ鑑賞もできます。

【kkday】シンガポール夜景ツアー リバークルーズ乗船 ガーデン・ラプソディー&スペクトラ鑑賞 日本語ガイド付き(空港送り・夕食付きプランあり)

ジャンボシーフード リバーポイント店

20:20 ジャンボシーフード リバーサイドポイント店 到着
10分ほど前に到着し、案内の人に予約名を告げましたが、
時間通りに案内となるようで、少し外で待つことになりました。

予約なしで来ている人も、多く、並んでいる人は多かったです。
入り口にはたくさんの水槽があり、
子どもは水槽を見て楽しんでいたので、多少待つのは大丈夫そうでした。
この水槽の魚、甲殻類が待っていると次々に網ですくわれいきました。
入店時には水槽の中に沢山いましたが、退店時にはだいぶ減っていました。

20:30 ジャンボシーフード リバーサイドポイント店 入店
時間になり、名前が呼ばれ、店内に案内されました。
予約なしの人たちはテラス席になるようです。
テラス席は川沿いの席となり、夜景を眺めながら食事できるのもよさそうでした。
個人的には、一日中街歩きをしていたので、クーラーの効いた店内で食事ができてよかったです。

頼んだメニュー

https://www.jumboseafood.com.sg/en/menus

●空心菜炒め Sサイズ
※空心菜炒めは大好きなのでMサイズを頼もうとしたら、
多すぎですよとウェイターさんに言われて、Sサイズに。

●海鮮チャーハン Sサイズ

●チリクラブ

まず蟹の種類を選び、その後、調理方法を指定して頼みます
蟹の種類によって、値段が大きく違いますのでご注意を。
この蟹で!と注文すると、蟹の重さによって値段が変わるので、大体の重さ(値段)を教えてくれました。

●揚げマントウ 6個
甘みのある小さなパンで、チリクラブのソースをつけて食べます。
事前に友人からチリクラブを頼むなら必須&子どもは好きな味だと思う!
とアドバイスをもらっていました。
1人1個だと、子どもが気に入ってお代わりすると、大人が食べれなくなってしまうので、
子ども2個×2、大人1個×2で6個頼みました。

●コーラ
●スプライト
●タイガービール 2杯

チリクラブを頼むと、エプロンはじめ、手袋や蟹スプーン、殻割など用意してくれます。
大人も子供もカニの絵が描かれているエプロンを付けて待機します。
息子も娘もカニは好きなので、チリクラブの蟹を取り分けてあげると、
自分で割って食べようとしてくれました。
美味しいものの前では、みんな真剣です。

チリクラブのソースをマントウにつけて食べるのも美味しかったですが、
海鮮チャーハンにチリクラブのソースをかけて食べるのも美味しかったです。
チリクラブのソース、二度おいしいやつです。
空心菜炒めで気持ち野菜を取り、家族全員満足して食事を終えました。

ジャンボシーフードのチリクラブ味のカップ麺が売っていたので、
思わずお会計時に4個購入してしまいました。(自宅用とお土産用)

21:40 ジャンボシーフード リバーサイドポイント店 退店
Grabを手配し、ホテルに戻りました。

食事の費用

帰国後、日本円でいくらかかったのか、確認したら、4人で25000円ほどかかっていました。
(お土産のカップ麺込み)

私が行った時のシンガポールドルは115円前後だったので、
為替によって値段の見込みは変わりますので、ご参考までに。

決して安くはないお値段ですが、
シンガポール現地のお店で本場の味を食べることが出来たので、満足でした!

リバークルーズに乗船し、水上からマーライオンやマリーナベイサンズを見てから、
「ジャンボシーフード」でチリクラブを食べたのは、
まさにシンガポールの夜を満喫できるプランだと思います!


クラーク・キーはガイドブックでナイトライフなど紹介されていますが、
ショッピングセンターやスーパーなどもあるので、子連れでも楽しめるエリアでした。

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