3泊5日の子連れシンガポール旅行 インターネットは必要?eSIMを使ってみた

2025年7月、父・母・小3の息子・年長の娘の4人で、シンガポールへ3泊5日の家族旅行に行きました。
海外旅行の準備で意外と悩むのが、「現地でスマートフォンをどうやって使うか」です。

私自身もシンガポール旅行の準備をする中で、海外でのインターネットについて調べました。
そして今回の旅行では、eSIMの「Airalo」を利用してみました。
実際に使ってみると、設定も難しくなく、現地でもGoogleマップやGrab、検索などを快適に利用することができました。

この記事では、今回利用したAiraloの感想を中心に、Saily・Holaflyとの比較や、レンタルWiFiとの違いも紹介します。

目次

シンガポール旅行でインターネットは必要?

結論から言うと、今回の旅行ではインターネットが使える状態にしておいて良かったと感じました。

シンガポールでは、例えばこんな場面でスマートフォンを使いました。

  • Googleマップで場所を確認
  • Grabでタクシーを呼ぶ
  • 観光施設の情報を検索
  • 電子チケットを表示
  • レストランやお店を検索
  • 翻訳アプリを利用

特に子連れ旅行で便利だったのがGrabです。
英語で会話することなく、目的地をアプリで指定して車を呼べるので、子どもを連れて移動するときにとても助かりました。

海外でスマートフォンを使う方法

海外でインターネットを利用する方法には、いくつかあります。

  • 海外ローミング
  • レンタルWiFi
  • 現地SIM
  • eSIM
  • 無料WiFi

今回、我が家が選んだのはeSIMでした。
eSIMなら、対応しているスマートフォンであれば、SIMカードを交換することなくオンラインで購入・設定できます。

今回はAiraloを利用

今回のシンガポール旅行では、Airaloを利用しました。
Airaloを選んだ理由は、料金が手ごろで、必要なデータ容量を選べること。
また、シンガポール発祥のeSIMサービスという点も、今回選んだ理由のひとつです。

実際に利用したプラン

今回利用したのは、
Connect Lah! 3GB・30日
です。

料金は、2025年時点で1,100円でした。
3泊5日の旅行なので3GBあれば十分だろうと考えて、このプランを選びました。

実際、旅行が終わった時点で1GB以上余っていました。
旅行中はGoogleマップやGrab、検索などを普通に利用していましたが、3GBを使い切ることはありませんでした。

もちろん、動画をたくさん見たり、大容量のデータ通信をしたりする場合は、必要な容量が変わってくると思います。

Airaloの設定は難しくなかった

Airaloを購入すると、インストール手順が書かれたPDFがメールで届きました。
その手順を見ながら設定したところ、特に迷うことなくインストールできました。
旅行前に日本で設定しておけたので、シンガポール到着後に慌てることもありませんでした。
海外旅行でeSIMを使うなら、出発前に設定を済ませておくと安心だと思います。

シンガポールでAiraloを使ってみた感想

実際にシンガポールで使ってみると、通信速度に特に不満はありませんでした。
GoogleマップやGrab、検索なども問題なく利用できました。
シンガポール旅行で普通にスマートフォンを使うなら、今回のAiralo 3GBプランで十分でした。

シンガポールで使えるeSIMを比較

Airalo以外にも、海外旅行向けのeSIMにはSailyやHolaflyがあります。

AiraloHolaflySaily
公式サイト

シンガポール○○○
データプランありありあり
無制限プラン―あり―
今回利用○――
他の旅行先での利用追加のeSIMの
インストールが必要
追加のeSIMの
インストールが必要
追加のeSIMの
インストールが不要
特徴必要な分だけ選べるデータ容量を
気にせず使いたい人向け
複数の旅行先で
使いやすい

※料金やプラン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトで確認してください。

Airalo

今回実際に利用したeSIMです。
必要なデータ容量を選んで購入できるので、使う分だけ購入したい人に向いています。

公式サイト:Airalo

Holafly

無制限プランがあるのが一番の特徴です。
データ容量をあまり気にせず使いたい人向けの選択肢です。

公式サイト:無制限データで旅をもっと快適に | Holafly

本ページのリンクからお申し込みいただくと、下記割引にてご利用いただけます
・Holafly旅行用eSIMが全て 5% OFF
・Holafly Plans(サブスクリプション)が最初の12ヶ月間 10% OFF

Saily

複数の国を旅行する人に便利なeSIMサービスです。

公式サイト:海外旅行のためのお得なeSIM【Saily】

eSIMとレンタルWiFi、どっちがいい?

今回の我が家は、自分のスマートフォンだけで手軽に使えるeSIMを選びましたが、
eSIM以外では、レンタルWiFiという方法もあります。
レンタルWiFiは、

  • 家族やグループで旅行する
  • 複数のスマートフォンを接続したい
  • eSIMに対応していないスマートフォンを使っている
  • スマートフォンの設定が苦手

という人には便利です。
特に家族旅行では、1台のWiFiルーターに複数の端末を接続できるので便利です。
一方、レンタルWiFiはルーターを持ち歩く必要があり、充電も必要となるため、何を重視するかで選択するのがいいかと思います。

レンタルWiFiを利用するなら、グローバルWiFiなどが選択肢になってくると思います。
公式サイト:世界中でインターネット!グローバルWiFi

まとめ|3泊5日のシンガポール旅行でAiraloを使ってみた

今回のシンガポール旅行を通して、改めて感じたのが、
「海外旅行では、インターネットを使えるようにしておいた方がいい」
ということです。
特に、

  • Googleマップで道を調べる
  • Grabで移動する
  • 電子チケットを表示する
  • 観光情報を検索する
  • 翻訳アプリを使う

など、スマートフォンを使う場面はたくさんあります。

今回利用したAiraloは、料金も手ごろで、設定も難しくなく、旅行中も快適に利用できました。
eSIMにはAiraloのほかにもHolaflyやSailyなどのサービスがあります。

  • 必要な分だけデータ容量を購入したい → Airalo
  • 複数の旅行先で使いたい → Saily
  • データ容量を気にしたくない → Holafly
  • 家族みんなで共有したい → レンタルWiFi

というように、旅行スタイルに合わせて、自分に合ったサービスを選んでみてください。

「シンガポール旅行でインターネットを使いたいけれど、どうしたらいい?」と迷っている人には、
eSIMはおすすめの選択肢のひとつだと思います。

この記事で紹介したサービス

eSIM

レンタルWiFi

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