GW明けの5月中旬に小学校の土曜授業の振替で月曜日がお休みになりました。
折角の平日お休みなので、息子(小4)と娘(小1)の3人で、
日帰りで海外旅行気分になるお出かけをしてきたので、ご紹介します。
水上バスで行く浜離宮、シンガポール料理ビュッフェ
小学校の振替休日。折角の平日お休みですが、ワンオペで遠出するのは大変・・・。
でも、お出かけはしたい。
ワンオペで移動して、そこから観光を楽しむのは、なかなか大変。
ということで、
移動自体を楽しみ、お昼もイベントとしてシンガポールビュッフェを楽しめるプランを考えました!
水上バス 観光汽船(TOKYO CRUISE) とは
浅草駅からほど近くの、水上バス「浅草」の乗り場からは
吾妻橋や清洲橋など色や形の個性的な橋などを紹介する船内アナウンスを聞きながら、
運河から臨む普段とは違った東京を味わうことが出来ます。
| 目的地 | 料金 | 所要時間 |
| 浜離宮 | 大人1,180円 子ども470円 | 約35分 |
| 日の出桟橋 | 大人1,000円 子ども500円 | 約40分 |
| お台場海浜公園 | 大人2,000円 子ども1,000円 | 約50分 |
※浜離宮は入園料が含まれています
※2026年10月時点の金額となります。
※詳細は観光汽船のHPをご参照ください
https://www.suijobus.co.jp/cruise/asakusa/
水上バスに乗ろう!
水上バスは基本、毎日運航されています。(運行予定はHPにてご確認ください)
運行ルートによっては、事前に予約が可能なものもありましたが、
今回利用した、「浅草~浜離宮」は事前予約には対応していなかったため、
早めに向かい、浅草乗船場の券売機にてチケットを購入しました!
11:10 浅草駅に到着
HPには各路線の浅草駅からの時間が紹介されていますが、どの路線からでもほど近いです。
が、出る場所によってはやや遠かったり、信号もありますので、時間に余裕をもって到着するのがおすすめです。
本当はもう少し早く到着して、浅草寺を見ようかなとも思ったのですが、遅かったので、諦めました。
水上バス浅草 最寄り駅
東京メトロ銀座線 浅草駅:徒歩1分
東武伊勢崎線 浅草駅:徒歩1分
都営地下鉄 浅草駅:徒歩3分


水上バスの建物横まで行くと、
吾妻橋を渡った先のアサヒビール本社を望むことができ、スカイツリーも一緒に見ることが出来ます。
11:20 券売機でチケット購入
建物内に入ると、正面に売店(ビールやソフトクリームなど購入可能)があり、
左手に進むと券売機があります。
券売機の横にはスタッフが立っているので、どのようにチケットを購入するのか、
わからない場合は、サポートしてくれるので安心です。
観光で多くの外国人旅行者が訪れるため、人員を配置しているようです。
乗船を待っている間、2階の展望スポットで待つことが出来ます。
トイレも、建物を出てすぐのところにあるので乗船前に済ませておきます。
待っている間に売店でビールを購入して、船に持ち込む人もいました。優雅ですね。
子どもとソフトクリームを購入しておけばよかったと、後から思いました!
11:40 乗船
私たちが乗船したのは、「竜馬」という船になります。
https://www.suijobus.co.jp/ship/ryoma/
娘とトイレに行っていたので、乗船待ちの列は後方になってしまいました。


早めに乗船した人は、海風を感じながら座ることが出来る、後部デッキベンチに座っていました。
私たちは空いていた2階席の一番前の列に座りました。
船内は半数以上が海外からの旅行者!
その中に、日本人観光客(年齢層も高め)がちらほらいる印象です。
平日ということもあり、小学生の利用は少なく、
子どもたちは「日本にいないみたい。外国人が多くて海外旅行してるみたい!」
と、非日常感を楽しんでいました。


出発すると、船内に周りの風景の説明アナウンスが流れます。
スカイツリーや吾妻橋や両国国技館、東京タワーなど、ザ・東京の名所なども船から眺めることが出来ます。
この日は天気も良く、風、波も穏やかだったため、窓が開けられており、
船内でも爽やかな風を感じることが出来ました。
ただ、天窓があり、そこから5月の日差しが容赦なく降り注いでいたため、
船内でも帽子などをかぶって日差し対策をしないと、とても暑かったです。
水上バスの利用は春・秋が気持ちよい!
とはいえ、日差しの強くなる日などは、帽子などで日差し対策を!
浜離宮
徳川将軍家が所有していた江戸時代の代表的な大名庭園(江戸の別邸)です。
みどころ
潮入の池(しおいりのいけ):
東京湾の海水を引き込んだ、都内唯一の海水の池です。潮の満ち引きによって池の表情が変わります。
中島の御茶屋:
池の中島に建つお茶屋で、風情ある景色を眺めながら抹茶と和菓子を楽しめます。
三百年の松:
樹齢300年を超える、堂々とした姿の迫力ある大ぶりの黒松です。
鴨場(かもば):
江戸時代に鴨猟を行った場所で、当時の伝統的な猟の構造が残っています。
12:15 浜離宮到着・下船
浜離宮には下船専用の船着き場があり、そこから庭園内に入っていきました。

水上バスを利用していた人の多くが、この浜離宮で下船していました。
降りてお手洗いなどゆっくりしていたら、いつの間にか、みんな庭園に消えていました。


浜離宮は、子どもにはあまり楽しくないかなと心配していたのですが、
庭園内は綺麗に整備されており、五月の気候がとても心地よく、特に「潮入りの池」に夢中でした!
通常の庭園の池であれば、鯉などの魚が泳いでいますが、
「潮入りの池」は東京湾の海水を引き入れているため、海水の魚が池に泳いでいるのです!
たぶんボラの子どもなど小さな魚が泳いでいたり、
岩にはフナムシやカニなども見られ、
子どもたちは橋の移動が遅くなるくらい、池をのぞき込んでいました。
庭園内を散策しながら、出口に向かいます。
13:00前 浜離宮 退園
シンガポール・シーフード・リパブリック東京
※シンガポール・シーフード・リパブリックは、 シンガポールで人気の4店が集まったレストランです。
約1年前にシンガポール旅行に行き、ご飯がとても美味しかったので、
今回、「シンガポール・シーフード・リパブリック」のランチに行くことにしました!
※一休から予約すると、
タイミングによっては、タイムセールなどあり、お得に予約することができます!
ランチブッフェでは、本場シンガポールの味を気軽に楽しめます。
香り高いラクサやチキンライスをはじめ、
スパイスを効かせた温菜やサラダなど、多彩なメニューが用意されています。
※ドリンクバー付き
ランチ営業時間:11:00~15:30(15:00ラストイン)
| ●料金 | 1時間 | 時間無制限 |
| 平日 | 1,800円(税込み) | 2,750円(税込み) |
| 土日祝日 | 2,300円(税込み) | 2,980円(税込み) |
※お子様4歳以上1400円(税込) 3歳以下のお子様無料
※2026年10月時点
※詳細はHPをご確認ください
https://singaporeseafood.jp/tokyo/

13:10 シンガポール・シーフード・リパブリック到着
浜離宮から徒歩15分ほどで到着しました。
大きな道路の横を歩いていくのですが、道はそこまで楽しくないので、
子どもにはラムネなど渡して空腹を紛らわせながら向かいました。

窓際の席に案内されました。
先ほどまで散策していた浜離宮が見えます。天気も良く、開放的な雰囲気でご飯を楽しめます。
ランチのお値段的に、私は1時間でさくっと食べる感じでいいかなぁと考えていたのですが、
子どもたちはゆっくりしたい!とのことだったので、時間無制限の方にしました。(子どもは値段変わらず)


ラクサヌードルやマーボ豆腐、カレー味の揚げ物など王道のものはありましたが、
料理の種類はそこまで多くはない印象でした。
チキンライス(チキンのみ)と小松菜と烏賊の炒め物は、おいしかったので、お代わりしてしまいました。



息子はナシゴレンが気に入り、何度かお代わりしていました。
娘はデザートコーナーのフルーツが気に入って、ぶどうを食べていました。
ドリンクバーは、残念ながらあまり子供向けの飲み物はなく(オレンジジュースやリンゴジュースなどはない)
ジャスミンティーやお酢ドリンクをチョイスしました。
庭園で沢山歩いていたので、こちらでゆっくり食べて、休んでから帰宅しました。

14:50 シンガポール・シーフード・リパブリック 退店
2時間弱滞在して帰路につきました。
今回、お出かけの目的を移動&ランチビュッフェに設定しましたが、
子どもたちにとっては、非日常を感じられるお出かけとなり、楽しんでもらえたようでした!



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