2026年4月に東京宝塚劇場にて、1人観劇をしてきました。
東京宝塚劇場に行くのは、人生で3回目、1人での観劇は初めてです。
星組公演
ビート・シアター「恋する天動説」
ギャラクシーレヴュー「DYNAMIC NOVA」
座席について
今回はコープの「ライフなび」から抽選申し込み・当選し入手したチケットになります。
観劇希望の日時と席種を選択して申し込みを行います。今回当選した席は「S席」でした。
「S席」は1階席と2階席前方1/3ほどまでになるのですが、今回の席は2階席の方でした。

2階4列12番の席から見た舞台です。
2階席かぁ、とはじめは思っていたのですが、1人で観劇するのなら、
臨場感がある1階席(観た後により興奮を誰かと共有したくなる!)よりも、
舞台、レビューの全体を俯瞰してみれる2階席が最適だなと思いました。(たまたまですが)
服装・持ち物
せっかく観劇に行くのですから、
ひとりでもやはり少しキレイめな格好をして非日常感を楽しみたいものです。
服装
黒のレース柄のトップス
くすみピンクのアシンメトリーのロングスカート
ベージュのパンプス
で行きました!
トップスのシアー感(透け感)と、スカートの動きのあるシルエットが合わせることで、
上品で大人っぽいフェミンな印象になるようにしてみました。
ちなみに、和装の年配の方もおりました。
特別なお出かけなのでしょうか。素敵ですね。
ただ・・・暗くなってから、入られて私の席の前を通られたのですが、
草履でしっかりと足を踏まれてしまい、足の指がとても痛かったです。。。
持ち物
必須の持ち物
チケット
忘れたら観劇できないので、要チェック!!
紙チケットorQRコード。 QRコードの場合はスマホ電源は事前確認を。
ハンカチ・ティッシュ
エチケット、感涙対策に
現金・交通系ICカード
現金ももっておくと安心です
ロンシャンのトートバック
観劇用というわけではないのですが、仕事でA4の書類が入るものということで、購入したバックになります。
購入したパンフレットをおらずに入れることができるので、観劇の際は、毎回利用しています。
ナイロンなので、雨の日も中に入れたパンフレットが濡れることがないので、安心です。
好きなカラーを選べるので、気分も上がります。
汚れはさっと拭き取れるので、足元に置くのにも、気になりません。
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双眼鏡
持たずに観劇するのも楽しいですが、
気になった男役さん、娘役さんの演じているときの表情や、こまかなしぐさまで見れたりするので、
あると楽しいアイテムです。
私はピントを直したりするのが苦手なので、
ピント合わせが不要なこちらの双眼鏡を使用しています。
他のサイトをみても初心者は8倍、慣れてくると10倍(ピント合わせ必要)になってくるようです。
観劇中に落とすのを防ぐため、ネックストラップはつけた方が安心です。
価格:2670円 |
水筒
劇場内は空調が効いているので、水筒で暖かい飲み物を持参しています。
私は観劇中にお手洗いに行きたくなるのを防ぐため、ノンカフェインのお茶にしています。
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H&F BELXのパッションハニールイボスティーは
香りも華やかで、飲むとほんのり甘く感じて美味しいのでオススメです。
ホットはパッションの香りがふわっと感じらます。
一晩水出しするとお茶の甘みをより感じることが出来ます!
価格:487円 |
幕間の過ごし方 軽食をとる
今回観劇した公演は開園が11:00からで、
第1部 11:00-12:35
第2部 13:05-14:00
となり、幕間がガッツリお昼にかぶっている時間帯でした。
ですので、今回は事前に軽食を購入し、幕間に食べることにしました!
東京宝塚劇場からほど近い、日比谷シャンテ1階の
ル・プチメック 日比谷店(Le Petitmec HIBIYA)のパンをテイクアウトしました。
開場前の時間帯、10時前後に訪れたので、お客さんも並んでおらずにすぐに購入できました。
幕間で食べきれるか不安だったため、パンの購入は2つにしました。
クロワッサン・オ・ザマンド
シロップ漬けにしたクロワッサンのしっとりとした部分と、
表面のサクサクに焼けた食感、アーモンドクリームの甘さが絶妙でした。
ツナとオリーブのパン(がおりこまれた、フランスパン)
もちもちのパンを食べ進めると、所々で塩気のあるツナ、オリーブに当たります。
この2つの味がおいしくついつい食べ進めてしまうパンでした。
お手洗いに行く時間も取ったため、
幕間で食べれたのは「ツナとオリーブのパン」のみでしたが、
腹持ちもよく、家に帰るまで、お腹はすきませんでした。
とても美味しく、観劇の気分を盛り上げてくれました!
観劇の感想


星組新トップコンビの暁千星さんと詩ちづるさんの大劇場お披露目公演。
『恋する天動説』-The Wand’rin’ Stars-
ミュージカルコメディということで、軽やか・賑やか・華やかと3拍子揃ってとても見やすかったです。
敵対する若者たちの勢力、リーダー格の主人公、そこに巻き込まれるヒロインという王道ストーリー。
最後はハッピーエンドだよね、とわかっていても、主人公とヒロインの距離感、すれ違いに、どんな風に展開していくのか、ドキドキしながら、見入ってしまいます。
最後はヒロインが夢に向かう、力強いお嬢さんで、現代寄りのヒロインなのだなと思いました。
(ディズニーにヒロイン像が時代に合わせて変わっているように、宝塚もなのかな?)
『DYNAMIC NOVA』ギャラクシーレヴュー
宝塚を紹介する書籍で読んだのですが、前半のミュージカルは、好き嫌い、好みなどもあり、
100%満足!とは毎回いかないとのことでしたが、もし、そこで不満が残っても全てを帳消しにして、
満足させてくれるのが宝塚のレビューだそうです。
新トップのお披露目公演ですから、やはり華やか!
3月から4月と慌ただしい日々を送っていたのですが、
そんな疲れた心身にパワーを与えてくれるエネルギッシュでダイナミックなレビューでした!
かっこよい、美しい、神秘的・・・語彙がなさすぎます。
レビューはやはり生で堪能すべきものだと、改めて思った次第です。
1人で宝塚観劇を終えて
チケットが1枚取れた際には、
ほぼ宝塚初心者のような自分がひとりで行くのは、不安だなと思ったのですが、
行ってみると、とても楽しめ、パワーチャージが出来ました!
開演前は購入したパンフレットのチェック。
幕間は、軽食でしっかりチャージ。お手洗い。
と過ごしたおかげで、1人でも全然寂しくなく、集中して楽しむことが出来ました。
もし機会があれば。または、期せずして1人観劇になった場合でも、
こちらを参考に楽しんできていただけたら幸いです。


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